A.金融庁は2026年4月10日に、無形資産への投資の明記や株主総会前の有価証券報告書提出を求める改訂案を公開しました。(2026年4月10日時点)
CGコード、無形資産投資を明記した案を公開
原則4-1やその解釈指針等において知的財産等の無形資産への投資が明記された改訂案が2026年4月10日に公開された。また、有価証券報告書を株主総会前に提出することを求める原則1-2が追加された。
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CGコード、浸透率100%の補充原則を削除へ
プリンシプル化・スリム化の方針に基づき、実務に浸透した補充原則等の削除や重要な補充原則の原則格上げなど、実質化に向けた改訂案の有識者による検討が行われている。
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CGコード、スリム化・原則格上げを議論
実効的なガバナンス向上と企業の開示負担軽減を目指し、コードのスリム化やプリンシプル化、補充原則の再整理に向けた議論が有識者会議等で進められている。
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CGコード、無形資産への投資促進に向け検討
経営資源の最適な配分の実現や、知的財産等の無形資産への投資の促進に向け、関係機関との連携や事例共有を含めたコードの見直しを検討している。
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出典: 内閣官房「知財投資・活用戦略の有効な開示及びガバナンスに関する検討会」の議事録より自動抽出(2026年4月20日時点)