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13件のスライド — 児童生徒
テレビゲームやSNS利用時間が長い児童生徒は、勉強時間が短く、就寝時刻が不規則な傾向がある。
「テレビゲーム*」 「SNSや動画視聴」を平日1日3時間以上している児童生徒の過ごし方 *コンピュータゲーム、携帯式ゲーム、携帯電話やスマートフォンを使ったゲームも含む。 普段テレビゲームをする時間が1日当たり3時間以上であるグループ(児童生徒の約30%)は、1日当たり3時間未満のグループより勉強時間が短く、毎日同じくらいの時刻に寝ていないという傾向が見られる。 また、小学校児童の約21%、中学校

学校外での過ごし方(勉強時間、テレビゲーム等)について、平日・休日ともに勉強時間は減少傾向。
3. 質問調査結果(児童生徒、学校) ※ 内の数字は相関係数 R6 (5)学校外での過ごし方(勉強時間、テレビゲーム等の時間) ● 【p.47】学校の授業時間以外における児童生徒の勉強時間は、小中ともに令和3年度以降、平日、休日いずれも減少傾向。 (※ 勉強時間と学力の推移の関係については、経年変化分析調査の結果も踏まえながら分析予定(例えば、児童生徒が自ら学び方を考え、短い時間で質の高い学習を行

児童生徒の自己有用感、友達関係、幸福感、地域社会への関心に関する調査結果。
3. 質問調査結果(児童生徒、学校) 内の数字は相関係数 R6 (4)児童生徒の挑戦心・自己有用感・幸福感等に関する状況 児童(18) 友達関係に満足していますか。 生徒(18) ポイント 当てはまる どちらかといえば、当てはまる どちらかといえば、当てはまらない 当てはまらない 小学校 91.1 R6 62.4 28.7 6.8 2.2 R5 63.2 27.1 7.1 2.5 0% 10% 2

理科の授業で予想をもとに観察・実験を計画する児童生徒が増加し、課題発見能力の向上が示唆された。
3. 質問調査結果(児童生徒、学校) R6 ※ 内の数字は相関係数 (3)学習に対する興味・関心や授業の理解度 ① 理科に関する状況 ポイント 理科における「課題の発見」 【p.43】理科の授業で自分の予想をもとに観察や実験を計画を立て ている児童生徒の割合は、前回令和4年度調査から増加した。 ○ 令和4年度調査の理科の結果を活用した専門的な分析において、「課 題の発見」は理科の正答率や興味・関心

ICT機器活用の効力感と児童生徒の挑戦心等は、低SESグループで最も相関が高い。
「ICT機器活用の効力感」と「児童生徒の挑戦心・自己有用感・幸福感等」との関係 ICT機器活用の効力感に関して肯定的に回答した児童生徒ほど、挑戦心・自己有用感・幸福感等に関して肯定的に回答している。また、そのような傾向は 特に低SESグループ(本が0~25冊)において見られる。 クロス 集計 (児童生徒) [ICT活用で自分のペースで学習] × [先生がよいところを認めてくれる] 先生は、あなたの

ICT機器活用は児童生徒の学習理解や意欲向上に効果的である。
② ICT機器活用の効力感 ポイント 【p.40】約9割の児童生徒が、ICT機器は「分からないことがあった時に、すぐ調べる ことができる」「画像や動画、音声等を活用することで、学習内容がよく分かる」「友達と考えを共有したり比べたりしやすくする」と考えている。 【p.41】主体 的・対話的で深い学びに 取り組んだと考える児童生徒ほど、ICT機器活用の効力感が高い。 【p.42】ICT機器活用の効力感

ICT機器の活用頻度が高い学校は児童生徒の正答率が高く、不登校等への支援にも活用されている。
3. 質問調査結果(児童生徒、学校) ※ 内の数字は相関係数 R6 (2)ICTを活用した学習状況 ① ICTの活用状況等 ポイント ● 【p.36】ICT機器を「ほぼ毎日」「週3回以上」活用する学校は、小学校93%(前年比3ポイント増)、中学校91%(前年比 4ポイント増)。 ● 【pp.37-38】 主体的・対話的で深い学びの視点からの授業改善を進め、課題の解決に取り組む学習活動を行っている学

個別最適な学びと協働的な学びの両方に取り組むと正答率が高い傾向がある。
「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実① 三重クロス集計 令和3年1月26日中央教育審議会答申において、これからの社会を生きる子供たちに必要な資質・能力を育成するため、ICTも最大限 活用しながら、多様な子供たち一人一人の特性や学習の進度等に応じた「個別最適な学び」と、子供たち同士が互いのよい点や可能性を 生かしながら一緒に学ぶ「協働的な学び」の一体的な充実が求められるとされている。

個別最適な学びと協働的な学びの両方に取り組む児童生徒は、正答率が高く、学校生活への肯定的な意識も高い傾向がある。
② 個別最適な学び・協働的な学び ポイント 【p.32】授業が自分にあった教え方、教材、学習時間になっていたと考える児童生徒の割合は8割以上。友達や周りの人の考えを大切にして、お互いに協力しながら課題の解決に取り組んだと考える児童生徒の割合は9割以上。 【p.33】個別最適な学び・協働的な学びの両方に取り組んだと考えている児童生徒は、正答率が高い傾向が見られるとともに、「授業の内容はよく分かる」「

SESが低いグループでも、主体的・対話的で深い学びに取り組む児童生徒は正答率が高い傾向。
「社会経済的背景(SES)」×「主体的・対話的で深い学び」×「正答率」の関係 三重クロス集計 家庭の社会経済的背景(SES: Socio-Economic Status)*が低いグループほど、各教科の正答率が低い傾向が見られる中でも、「主体的・対話的で深い学び」(※)に取り組んだ児童生徒は、SESが低い状況にあっても、各教科の正答率が高い傾向が見られる。(※)「児童生徒〔30〕課題の解決に向けて自

主体的な学びと児童生徒の挑戦心等との間には相関が見られ、影響の可能性も示唆される。
「主体的に・対話的で深い学び」と「児童生徒の挑戦心・自己有用感・幸福感等」との関係 児童生徒の主体的な・対話的で深い学びに関する回答と挑戦心・自己有用感・幸福感等に関する回答との間には相関が見られる。主体的な・対話的で深い学びが、児童生徒の挑戦心・自己有用感・幸福感等に影響を与えている可能性がある。 クロス 集計 [課題の解決に向けて自分から取り組んだ] × [自分にはよいところがあると思う] (

主体的・対話的で深い学びに取り組む児童生徒は正答率が高く、授業改善への工夫が見られる。
3. 質問調査結果(児童生徒、学校) ※ 内の数字は相関係数 R6 (1)学習指導要領の趣旨を踏まえた教育活動の取組状況 ① 主体的・対話的で深い学びの視点からの授業改善 ポイント ● 【pp.28-29】主体的・対話的で深い学びに取り組んだと考える児童生徒ほど、各教科の正答率が高く、自分で学び方を考え工夫 している。 ● 【p.30】児童生徒の主体的・対話的で深い学びに関する回答と挑戦心・自己有

令和6年度全国学力・学習状況調査の結果概要と教科別調査結果、質問調査結果、文部科学省の取組一覧。
令和6年度全国学力・学習状況調査の結果(概要) 文部科学省・国立教育政策研究所 目次 1. 令和6年度全国学力・学習状況調査の概要 2 2. 教科に関する調査結果 4 (1) 小学校国語 4 (2) 中学校国語 9 (3) 小学校算数 15 (4) 中学校数学 22 3. 質問調査結果(児童生徒、学校) 28 (1) 学習指導要領の趣旨を踏まえた教育活動の取組状況 28 ① 主体的・対話的で深い学
