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8件のスライド — キャリア
生え抜き社員の賃金上昇幅の鈍化や、就業意識の多様化が進んでいる。
図16 生え抜き社員割合は低下傾向 図17 生え抜き社員の年齢に応じた賃金上昇幅が鈍化 図18 労働者の就業意識の多様化が進んでいる (%) (%) (20-24歳平均=100) 41 300 50 40 39.9 280 43.9 39 260 45 38 240 1993年 220 2003年 35.9 37 180 200 36 160 2023年 140 35 120 100 34 80

地元を離れて就職する理由で、男女ともに「地元で見つからなかった」が上位。男性は給与、女性は親元離れを重視。
生まれ育った地域(地元)を離れた理由(就職) 地元と異なる地域に就職した理由は「自分の能力や関心に合った仕事が、地元で見つからなかったから」、「親元を離れて、一人で生活したかったから」、「給与の良い仕事が、地元で見つからなかったから」といった理由の回答比率が高い。 男女差でみると男性は給与の良い仕事や自分の能力や関心に合う仕事が地元で見つからなかったという理由が女性の同理由の回答比率を上回る一方、

管理職として働く条件として、男女・年代問わず「休暇が取れること」が最多。特に若年女性は「育休等によるキャリア中断なし」を重視。
第3節 両立支援は新たなステージへ ・管理職として働く条件として、男女、年代を問わず「管理職できちんと休暇がとれること」の割合が最も高い。 ・20~39歳女性では「出産・子育てとの両立支援」「育休等によってキャリアが中断されない体制・配慮」「育児等を配偶者と分担できること」が、40~69歳女性及び男性に比べて高い。 特-68図 どんなことがあれば管理職として働けそうか(男女、年齢階級別・有業者のう

青年期のメンタルヘルス、取組、就職支援、キャリアと育児の両立に関する意見と、それらへの答申や取組状況をまとめたスライド。
みなさんからの意見への対応 (①答申に反映する意見、②すでに含まれている意見、③修文に結びつかなかった意見) 6. 青年期の事項について みなさんの意見 (主なもの) ポイント 答申 (意見が反映されたもの) メンタルヘルスについて メンタルヘルスについて気軽に相談しづらい。カウンセリングは活用に抵抗がある。 (こども・若者、こども・若者団体) 青年期の取組について 青年期の取組が少ないのではない

女性は若い年代ほど「長く続けたい」「昇進」「管理職」志向が強く、特に昇進・管理職は年代差が大きい。
第2節 根付きつつある新たな生活様式・働き方 ~女性の働き方を取り巻く状況~ ・女性では、若い年代ほど、「長く続けたい」、「昇進できる」、「管理職につきたい」と考える割合が大きい。特に「昇進できる」「管理職につきたい」は、20代と40~60代で10%ポイント以上の差がある。 ・男性では、「長く続けたい」とする割合は、若い人ほど小さくなっている。 特-52図 仕事の継続希望、昇進希望(20代時点での

人生の様々な段階で学び、仕事や活動を広げる転機がある事例を紹介。
多様なライフイベントや学びで彩られた女性の人生グラフ 人生の様々な段階で学び、仕事や活動を広げる転機がある。様々な学びを通じて多様な人生を実現している事例 人生グラフ 人生における学び・充実度・収入充足度~静苑ホームに勤務するAさんの場合~ 学びの量 人生の充実度 収入の充足度 人生の充実度/学びの量 (%) 100 80 60 40 20 0 小・中学生 高校生 大学生 初職 収入の充足度 (%

社会人が学び直しをする上で、女性は経済的支援、30代は家事負担軽減を重視。
(4) 社会人の学び直しの場 学び直しの必要こと 女性は「経済的な支援があること」が最多。次いで、30歳代は「家事等の負担が少なくなること」それ以外の世代は「仕事の負担 が少なくなること」。末子が小学校就学前の女性では「家事等の負担が少なくなること」が48.4%で同男性(16.2%)の約3倍 大学等で学び直すのは現在の仕事のためが多い 職業訓練・教育訓練は、求職や資格取得のための学びを提供 I―特

大学等卒業者の職業別就職者構成比は、男女・学歴間で大きな差が見られる。
女性有業者 の 高学歴化 が 進む も、なお大学・大学院卒 は 2割 (男性は4割) 昭和57年 5% に 満たず → 平成4年 短期大学・高等専門学校卒 15% 超、大学・大学院卒 6% → 平成29年 大学・大学院卒 2割超 大卒者の仕事 の 男女差 は 縮小、高卒者 の 男女差 は なお 大 昭和49年度 大卒女子:専門的・技術的職業従事者 が 過半数 短期大学・高卒女子:事務従事者 が 過
