大学等卒業者の職業別就職者構成比は、男女・学歴間で大きな差が見られる。
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女性有業者 の 高学歴化 が 進む も、なお大学・大学院卒 は 2割 (男性は4割) 昭和57年 5% に 満たず → 平成4年 短期大学・高等専門学校卒 15% 超、大学・大学院卒 6% → 平成29年 大学・大学院卒 2割超 大卒者の仕事 の 男女差 は 縮小、高卒者 の 男女差 は なお 大 昭和49年度 大卒女子:専門的・技術的職業従事者 が 過半数 短期大学・高卒女子:事務従事者 が 過半数 平成4年度 学歴 に 関わりなく 事務従事者 が 最も 多く 4~6割 平成29年度 大卒・短期大学卒女子:専門的・技術的職業従事者 が 最大 高卒女子:サービス職業従事者 が 最大 → 高等教育機関 へ の 進学 の 状況 について 男女 の 相違 が 小さくなる と、学校 を 卒業して 就く 職業 の 男女 の 相違 も 小さくなる と 推察される 女性 の 専門的・技術的職業従事者 の 就業 分野 の 多様化 昭和49年 周 教員 が 7割 超 → 平成29年度 保健医療 従事者 が 4割 強、技術者 や 教員 が 各々 約 2割 「男の子 は 男の子 の 子らしく、女の子 は 女の子 の 子らしく 育てる べき」と 考える 母親 は 最近 20年 で 大幅 に 減少 昭和47年 平成6年 母親・父親 ともに 7割 以上 が 賛成 → 平成26年 賛成 は 母親 4割、父親 6割 I 一特一4-7 図 大学等 卒業者・高等学校卒業者 の 職業別 就職者 の 構成比 (昭和49 (1974) 年度) (平成29 (2017) 年度) 相違 少 女子 (大学) 52.7% 40.4% 女子 (大学) 39.0% 30.8% 20.6% 男子 (大学) 36.1% 34.5% 22.7% 男子 (大学) 36.2% 24.1% 28.0% 女子 (短期大学) 38.6% 54.8% 女子 (短期大学) 62.8% 16.3% 9.8% 相違 大 女子 (高等学校) 3.3% 60.7% 16.3% 10.5% 女子 (高等学校) 23.2% 25.2% 25.5% 男子 (高等学校) 13.8% 14.1% 47.7% 男子 (高等学校) 57.6% 7.4% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 専門的・技術的職業従事者 事務従事者 専門的・技術的職業従事者 事務従事者 販売従事者 技能工・生産工程従事者、採鉱・採石作業者 販売従事者 技能工・生産工程従事者、建設・採掘従事者 サービス職業従事者 その他 サービス職業従事者 その他 (出典) 文部科学省「学校基本調査」(昭和50年度) コラム■高等学校女子における良妻賢母教育 (出典) 文部科学省「学校基本調査」(平成30年度) 4
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