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3418件のスライド
令和6年版 男女共同参画白書(概要)
第2節 仕事、家事・育児等と健康課題の両立・月経のある女性の8割が月経不調により生活(仕事や家事・育児・介護)への「支障がある」。特に20代・30代女性では9割が生活への支障があり、うち4割は「かなり支障がある」。・更年期障害の自覚のある女性の9割、男性の6割が、生活への「支障があると思う」。特-51図 月経不調の生活への支障の程度(年齢階級別・月経のある女性)全体(n=5,466) かなり支障が

気になる症状がある時のプレゼンティーズム損失割合は、仕事より家事・育児等で高く、両立支援が重要。
第2節 仕事、家事・育児等と健康課題の両立 ・気になる症状があったときのプレゼンティーズム※損失割合は、仕事よりも家事・育児等の方が高い。健康課題を抱えていると、仕事よりも家事・育児等に影響が及ぶと認識していることがうかがえる。・小学生以下の子供と同居している有業の女性は、仕事と家事等のプレゼンティーズム損失割合が同程度となっており、健康課題により仕事にも家事・育児等にも影響が及ぶと自身で認識して

子育て中の正規雇用女性は忙しさから症状に十分対処できず、その理由は病院に行く時間がないこと。
第2節 仕事、家事・育児等と健康課題の両立 ・子育て中の正規雇用労働者の女性は「仕事や家事・育児等で忙しく病院等に行く時間がない」ため、気になる症状に十分に対処できていないことが多い。 特-40図 最も気になる症状に十分に対処できていない理由(小学生以下の子供と同居している者) <女性・就業状況別> <正規雇用労働者・男女別> 女性/正規雇用労働者(n=210) 女性/無業者(n=223) 女性/

令和6年版 男女共同参画白書(概要)
第2節 仕事、家事・育児等と健康課題の両立・気になる症状への対処法として「休暇・休息をとる」「市販の薬やサプリメント等を飲む」「病院等に行く」を挙げる割合が高いが、「特に何処している」とする割合も3〜4割。特-38図 最も気になる症状への対処法(男女、年齢階級、就業状況別)<女性> (複数回答) (%) 0 10 20 30 40 20〜39歳 0 10 20 30 40 15.2 25.2 正規

未就学児の育児・家族の介護における有業者者の割合は上昇傾向にあり、女性の負担が大きい。
第1節 社会構造の変化と男女で異なる健康課題 ・近年、未就学児の育児をする者及び家族の介護をする者に占める有業者者の割合が上昇。 ・育児・介護ともに、依然として担い手は、男性よりも女性の方が多い。 特-5図 未就学児の育児をしている者の推移 (男女、就業状況別) 1,200 1,112万人 1,000 6万人 男性 1,000万人 無業者 6万人 283万人 女性 71.1% 無業者 289 万人

女性の正規雇用比率は20代後半をピークに低下し、出生コホートで変化を見ると低下幅は縮小傾向。
第1節 社会構造の変化と男女で異なる健康課題 ・女性の正規雇用比率は、20代後半をピークに年代が上がる とともに低下するL字カーブを描く。 ・出生コホートで世代による変化をみると、近年は、出産・育児によるとみられる女性の 正規雇用比率の低下幅は縮小しており、今後も女性の正規雇用比率の高まりが期待される。 特-4図 正規雇用比率の推移 (男女、出生コホート別) <女性> (%) 100 90 80

日本型雇用慣行の変化に伴い人口構造・就業者の構成が変化し、高齢化が進む中で健康維持・増進が重要課題となっている。
第1節 社会構造の変化と男女で異なる健康課題 ・日本型雇用慣行が形成された昭和時代と現代では、人口構造・就業者の構成が変化。 ・女性就業者が増加する一方、就業者全体が高齢化。また、非就業者の高齢者も増加。 ・一人一人が希望に応じて、自らの個性と能力を発揮するために、健康維持・増進が重要な課題。 特-1図 人口構造の変化 (男女、年齢階級、就業状況別・15歳以上) <昭和55(1980)年> (

男女で異なる健康課題について、女性特有の病気は若年層から、男性特有の病気は50代以降に増加する傾向がある。
第1節 社会構造の変化と男女で異なる健康課題 ・男性特有の病気は50代以降で多くなる傾向にあるが、女性特有の病気は20代から50代の働く世代に多い。 特-14図 女性特有、男性特有の病気の総患者数(年齢階級別・令和2(2020)年) (千人) <女性> 120 乳房の悪性新生物 100 80 月経障害 60 女性不妊症 40 甲状腺中毒症 子宮内膜症 子宮平滑 筋腫 20 0 20~24歳 25~

仕事と健康の両立は、全ての人が希望に応じて活躍できる社会の基盤であり、男女や年代で課題が異なる。
特集 仕事と健康の両立 ~全ての人が希望に応じて活躍できる社会の実現に向けて~ 第1節 社会構造の変化と男女で異なる健康課題 第2節 仕事、家事・育児等と健康課題の両立 第3節 両立支援は新たなステージへ ・全ての人が希望に応じて、家庭でも仕事でも活躍できる社会「令和モデル」の実現に向けて、基盤となるのが「健康」である。 ・女性と男性では、健康課題の内容も課題を抱えやすい時期も異なる。 女性がキャ

男女共同参画社会の形成状況と促進に関する施策をまとめた白書。
男女共同参画白書 男女共同参画社会基本法に基づき 男女共同参画社会の形成の状況等について国会に報告 男女共同参画週間(毎年6月23日~29日)の時期に合わせて閣議決定 令和6年版は6月14日 【白書構成】 1 令和5年度男女共同参画社会の形成の状況 特集 仕事と健康の両立 ~全ての人が希望に応じて活躍できる社会の実現に向けて~ 記録 G7 栃木県・日光男女共同参画・女性活躍担当大臣会合 各分野 政

内閣府男女共同参画局が発行する令和6年版男女共同参画白書の表紙です。
男女がともに活躍できる社会へ 内閣府 男女共同参画局 令和6年版 男女共同参画白書 令和6年6月 内閣府男女共同参画局

2023年度に実施した関係府省庁の消費者政策の実績を記述。
第2部第2章 消費者政策の実施の状況の詳細 消費者基本法 国会報告 ・第2部第2章では、2023年度に実施した関係府省庁も含めた施策の実績について記述。 第1節 消費者被害の防止 1. 消費者の安全の確保 2. 取引及び表示の適正化並びに消費者の自主的かつ 合理的な選択の機会の確保 3. ぜい弱性等を抱える消費者 を支援する関係府省庁等 の連携施策の推進 4. 消費者の苦情処理、紛争解決のための枠

2023年度に実施した消費者庁の施策実績について記述。
第2部第1章 消費者庁の主な消費者政策 ・第2部第1章では、2023年度に実施した消費者庁の施策の実績について記述。 第1節 消費者基本計画 第2節 消費者被害の防止 (1)消費者法制度のパラダイムシフトに向けた検討 (2)消費者の安全の確保 (3)消費者の自主的かつ合理的な選択の機会の確保 (4)消費者の紛争解決のための枠組みの整備 第3節 消費者による公正かつ持続可能な社会への 参画等を通じた

パーソナルデータ提供とステルスマーケティングの問題点と規制について解説。
【特集】第1部第2章第2節 デジタル社会における課題と変化 第2節:デジタル社会における課題と変化 コラム ・本文では言及しきれない様々なトピックスをコラムとして紹介。 パーソナルデータ提供を巡る消費者の意識と課題 消費者は自身のパーソナルデータの提供に対して、必ずしも十分な認識を持っているとはいえない。 背景には、利用規約等への同意といった、事業者がパーソナルデータ利活用について消費者から同意を

デジタル化の進展は消費者を取り巻く取引環境を変え、その行動や影響力を変化させている。
【特集】第1部第2章2節 デジタル社会における課題と変化 <消費者を取り巻く取引環境の変化> 消費者が提供する情報、費やす時間、示す関心は、デジタル社会においては重要な資源と捉えることができ、消費者は、金銭を支払うだけではなく、事業者に情報・時間・関心を提供する存在であると考えられるようになっている。 ・また、デジタル機器の普及によって、シェアリングエコノミーの普及が進み、消費者が売手となるような

AI技術の不完全性とフィルターバブルについて解説し、統計的機械翻訳の誤訳例や消費者の意識調査結果を示す。
【特集】第1部第2章第2節 デジタル社会における課題と変化 第2節:デジタル社会における課題と変化 コラム ・本文では言及しきれない様々なトピックスをコラムとして紹介。 AI技術の不完全性について 統計的機械翻訳の誤訳の例 原文(日本語) ボタンを上下左右上下下左上上上下右上に押してください。 訳文(英語) Press the buttons in the following order: up,

AI技術の進展は利便性向上に資する一方、情報格差拡大等の課題も生じている。
【特集】第1部 第2章 第2節 デジタル社会における課題と変化 <AI技術の進展とその影響> AI技術の進展によって、ウェブサイトの閲覧履歴等から、消費者を分析し行動や趣味嗜好を予測することが容易となっており、様々なサービスで個々の消費者に合わせた情報提供を可能にしている。 ・「おすすめ」が表示される機能は便利だと感じる人が約4割いる一方で、事業者の都合で提案をされていると感じた人は約7割、必要以

消費者の意思決定を誘導する仕組みと、信頼されるウェブサイト設計について解説。
【特集】第1部第2章第2節 デジタル社会における課題と変化 第2節:デジタル社会における課題と変化 コラム ・本文では言及しきれない様々なトピックスをコラムとして紹介。 消費者の意思決定に関わる仕組みを設計する事業者として意識すべきこと 株式会社コンセント 代表取締役社長 長谷川敦士氏 ・消費者を意図しない行動に誘導する仕組みがオンライン取引で特に問題視される理由は、消費者 がその仕組みに気付きに

消費者を意図しない行動に誘導する仕組みとして、OECDは「ダーク・コマーシャル・パターン」を定義している。
【特集】第1部 第2章 第2節 デジタル社会における課題と変化 <消費者 を意図しない行動に誘導する仕組み> ・消費者は、商品やサービスを選択する際の環境から影響を受けることがあり、 近年、オンライン取引上には、消費者 を意図しない行動に誘導する仕組みが存在している。 →OECDでは、これを「ダーク・コマーシャル・パターン」と呼称し、「消費者を誘導し、欺き、強要し又は操って、 多くの場合、消費 者

消費者の脆弱性に関するコラム。現在バイアス、ナッジ、経済学的分析について解説。
【特集】第1部第2章第1節 消費者の脆弱性 第1節:消費者の脆弱性 コラム ・本文では言及しきれない様々なトピックスをコラムとして紹介。 現在バイアスを利用したサブスクリプション 定額(月額料金等)を支払うことで商品やサービス の提供が受けられるサブスクリプション。 ・消費者は、行動を先延ばしする心理特性(現在 バイアス)によって、消費者自身が期待してい たほどサービスを利用しない可能性がある。
