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110件のスライド — 文部科学省
令和6年度 全国学力・学習状況調査 結果概要
I・Ⅱ 企業の取組事例を紹介するコラム (1) 物流業界における2024年問題に向けた取組 ・(株)朝日通商(リレー輸送等) ※画像① ・山九(株)(モーダルシフト) (2) 地域公共交通の人材確保 ~バス会社~ ・茨城交通(株) (3) 地方の中小企業におけるDX推進 ・(株)フジワラテクノアート ※画像② (4) 職場のダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン ~20か国以上の国籍のドライ

小学校算数の調査結果。図形や速さ、グラフの活用に課題があり、深い理解と活用を促す指導が必要。
2. 教科に関する調査結果 (3)小学校算数 ※ 内の数字は相関係数 R6 問題作成の ポイント 結果のポイント 〈分類・区分別集計結果〉 分類 区分 学習指導要領の 領域 数と計算 図形 測定 変化と関係 データの活用 評価の観点 問題形式 知識・技能 思考・判断・表現 選択式 短答式 記述式 対象 問題数 (問) 6 4 0 3 4 9 7 5 7 4 平均 正答率 (%) 66.2 66.5

国語科における言語活動を通した資質・能力育成のため、児童生徒の状況把握と指導の工夫が重要。
国語科における言語活動を通した資質・能力の育成について 平成20年改訂学習指導要領以降、国語科を要とする全ての教科等において、記録、要約、説明、論述、話合い等の「言語活動」を重視し、充実を 図ってきた。 国語科の指導内容は、螺旋的・反復的に繰り返しながら学習し、資質・能力の定着を図ることを基本としているため、 平成29年改訂小・中学校学 習指導要領「国語」においては、小・中学校を通じて、指導内容の

中学校国語の「読むこと」の課題分析と指導改善のポイント
2. 教科に関する調査結果 (2) 中学校国語 読むこと R6 分析のポイント④ 文章と図とを結び付け、その関係を踏まえて内容を解釈することに課題がある。 (課題) 具体的な設問例 「図 さまざまな形の葉」 の本文中での役割を説明したものを、1から4までの選択肢の中から二つ選ぶ。 大問2- 解答の分析 4 3 2 1 正答例 正答率 1、2両方を解答しているもの 36.7% 誤答例 ①1と解答して

令和6年度 全国学力・学習状況調査 結果概要
2. 教科に関する調査結果 (2) 中学校国語 読むこと R6 分析のポイント③ 目的 に応じた内容になっていない解答が見られる。具体的には、目的に応じて必要な情報に着目して (課題) 要約することに課題がある。 具体的な設問例 葉の形について書かれた説明的な文章を読む。そして、本文に書かれていることを理解するために、〈着目す る内容〉を二つの選択肢 (ア、イ) から一つ選び、それに合わせて必要な

中学校国語の「書くこと」の課題として、表現の効果を考えて描写する工夫が不足している。
2. 教科に関する調査結果 (2) 中学校国語 書くこと R6 分析のポイント② 目的 に応じた内容になっていない解答が見られる。 具体的には、表現の効果を考えて描写するなど、 自分の考えが伝わる文章になるよう工夫することに課題がある。 (課題) 具体的な設問例 紙の辞書を登場人物とした物語の結末を、「次の出番への期待」という心情が伝わるように工夫して書く。 その際、次のア、イの指示に従う。 大問

令和6年度 全国学力・学習状況調査 結果概要
2. 教科に関する調査結果 (2) 中学校国語 話すこと・聞くこと R6 分析のポイント① 目的や話題に応じた内容になっていない解答が見られる。具体的には、自分の考えが話合いの話題や (課題) 発言の内容とのように結び付いているのか、つながりが分かるようにまとめることに課題がある。 具体的な設問例 「フィルターバブル現象」に関する生徒たちの話合いを受け、自分ならどのような考えを述べるかを記述する。

中学校国語の学習指導要領を踏まえ、資質・能力を発揮する言語活動を重視した調査結果の要約。
2. 教科に関する調査結果 (2)中学校国語 ※ 内の数字は相関係数 R6 問題作成の ポイント 学習指導要領で育成を目指す資質・能力を踏まえ、測定しようとする資質・能力を発揮することが求められる言語活動を 展開する脈を重視した。今年度は、 言語活動の充実が図られてきている状況を踏まえ、話合いでの発言や文章から目的に応じて必要な情報を取り出したり、目 的に応じて文章を工夫して書いたりすることができ

小学校国語における情報の扱い方に関する調査結果と設問例、解答分析。
2. 教科に関する調査結果 (1) 小学校国語 情報の扱い方に関する事項 R6 分析のポイント③ 成果) 情報と情報との関係付けの仕方、図などによる語句と語句の関係の表し方を理解することができて いる。 具体的な設問例 文章を書くために用意した【メモ】(「わたしたちの学校のよさ」という言葉が中央にあり、周辺の 複数 の言葉と線でつながれている)において、記された言葉同士の関係を捉えることができるか

令和6年度 全国学力・学習状況調査 結果概要
2. 教科に関する調査結果 (1) 小学校国語 読むこと R6 分析のポイント② 人物像や物語の全体像を具体的に想像したり、表現の効果を考えたりすることはできている。 (成果) 具体的な設問例 【物語】を読んで、心に残ったところとその理由をまとめて書く。 大問3三 条件① 心に残ったところ、心に残った理由を書くこと。 条件② 【物語】から言葉や文を取り上げて書くこと。 解答の分析 無解答率 12.

小学校国語の「書くこと」に関する調査結果と指導改善のポイント。
2. 教科に関する調査結果 (1) 小学校国語 書くこと 関連する過去の問題 条件① 「そうじ当番の人などがかたづければよい」と考える人を説得するために、【西田さんの話】を 踏まえて、次の条件に合わせた内容を書く。 令和3年度 大問3 二 条件① 「そうじ当番の人などがかたづければよい」に対する反対の意見と理由を書くこと。 条件② 【西田さんの話】から言葉や文を取り上げて書くこと。 正答例 しかし

小学校国語の「書くこと」の単元で、児童の文章作成能力を分析。
2. 教科に関する調査結果 (1)小学校国語 書くこと R6 分析のポイント① 目的や意図に応じて、自分の考えが伝わるようにするための書き表し方を工夫することに課題がある。 (課題) 具体的な設問例 「たてわり遊び」に関する高山さんの文章の空欄に、次の条件に合わせた内容を書く。 大問二 条件① 「たてわり遊び」のよさについて考えたことを書くこと。 条件② 下級生に聞いたことから言葉や文を取り上げて

小学校国語の学習指導要領を踏まえ、児童の資質・能力を測定するための問題作成と結果の分析。
2. 教科に関する調査結果 (1)小学校国語 内の数字は相関係数 R6 学習指導要領で育成を目指す資質・能力を踏まえ、測定しようとする資質・能力を発揮することが求められる言語活動 を展開する文脈を重視して出題している。今年度は、 「書くこと」について、目的や意図に応じて、自分の考えが伝わるように書き表し方を工夫することができるかど うかをみる問題を出題した。 令和5年度までの調査で課題が認められた

令和6年度全国学力・学習状況調査の概要。国語と算数・数学の課題と、全国の平均正答数・正答率をまとめたもの。
1. 令和6年度全国学力・学習状況調査の概要-2 R6 教科に関する調査結果概要 教科に関する調査の結果のポイント 【国語】 事実と感想、意見との区別が明確でないなど、自分の考えを伝えるための書き表し方の工夫に課題が見られた。 自分の考えなどを記述していても、必要な情報を取り出すことや表現の効果を考えることに課題が見られた。 →小・中学校を通じた効果的な資質・能力の育成のため、記録、要約、説明、論

令和6年度全国学力・学習状況調査の目的、概要、特徴、対象者数、学校数をまとめた資料。
1. 令和6年度全国学力・学習状況調査の概要 -1 R6 調査の目的 義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から、 全国的な児童生徒の学力や学習状況を把握・分析し、教育施策の成果と課題を検証し、その改善を図る。 学校における児童生徒への学習指導の充実や学習状況の改善等に役立てる。 そのような取組を通じて、教育に関する継続的な検証改善サイクルを確立する。 調査概要 調査日時 令和6年4月18日

令和6年度全国学力・学習状況調査の結果概要と教科別調査結果、質問調査結果、文部科学省の取組一覧。
令和6年度全国学力・学習状況調査の結果(概要) 文部科学省・国立教育政策研究所 目次 1. 令和6年度全国学力・学習状況調査の概要 2 2. 教科に関する調査結果 4 (1) 小学校国語 4 (2) 中学校国語 9 (3) 小学校算数 15 (4) 中学校数学 22 3. 質問調査結果(児童生徒、学校) 28 (1) 学習指導要領の趣旨を踏まえた教育活動の取組状況 28 ① 主体的・対話的で深い学

令和6年版 科学技術・イノベーション白書(概要版)
令和6年版科学技術・イノベーション白書(概要)(令和5年度科学技術・イノベーション創出の振興に関する年次報告) 本白書は、科学技術・イノベーション基本法に基づき、政府が科学技術・イノベーション創出の振興に関して講じた施策を報告するもの。 年度ごとの話題を特集する第1部、年次報告である第2部の二部構成(例年どおりの構成)。 第1部 AI がもたらす科学技術・イノベーションの変革 第1章 新時代を迎え

令和5年版 科学技術・イノベーション白書(概要版)
令和5年版科学技術・イノベーション白書(概要) (令和4年度科学技術・イノベーション創出の振興に関する年次報告) 本白書は、科学技術・イノベーション基本法に基づき、政府が科学技術・イノベーション創出の振興に関して講じた施策を報告するもの。 特集部分である第1部は「地域から始まる科学技術・イノベーション」について取り上げ、地域に根差す大学、高等専門学校、地方公共団体、企業がその各々の強みを活かしつつ

教育政策の目標達成に向けた基本施策と指標の例を一覧にしたスライド。
7. 多様な教育ニーズへの対応と社会的包摂 基本施策(例) ○特別支援教育の推進 ○不登校児童生徒への支援 ○ヤングケアラーの支援 ○子供の貧困対策 ○海外で学ぶ日本人・日本で学ぶ外国人等への教育の推進 ○特異な才能のある児童生徒に対する指導・支援 ○大学等における学生支援 ○夜間中学の設置・充実 ○高校定時制・通信制課程の質の確保・向上 ○高等専修学校の教育の推進 ○日本語教育の充実 ○障害者の

教育政策の評価・投資の在り方と今後5年間の目標・施策・指標
今後の教育政策の遂行に当たっての評価・投資等の在り方 教育政策の持続的な改善のための評価・指標の在り方 ・客観的な根拠を重視した教育政策のPDCAサイクルの推進 ・調査結果(定量・定性調査)に基づく多様な関係者の対話を通じた政策・実践の改善 教育投資の在り方 「人への投資」は成長の源泉であり、成長と分配の好循環を生み出すため、教育への効果的投資を図る必要。未来への投資としての教育投資を社会全体で確
