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68件のスライド — こども家庭庁

こどもまん なか実行計画2024(概要) ③

こどもまんなか実行計画2024(概要)

こどもまんなか実行計画2024(概要)

インターネットモニターでいただいたご意見について

インターネットモニターでいただいたご意見について

1. 今の社会は「こどもまんなか社会」の実現に向かっていますか? 2. 基本的な方針についてどう思いますか?

12. 資料の見せ方やアピールの仕方などについて、工夫していきます。

みなさんからの意見への対応(④よいと思った、という意見)

10. その他

9. 施策の共通の基盤・施策の推進体制について

みなさんからの意見への対応 ①答申に反映する意見、②すでに含まれている意見、③修文に結びつかなかった意見 9. 施策の共通の基盤・施策の推進体制について ①答申に反映する意見 ②中間整理に 書いてある意見 ③修文に結びつかなかった理由・考え方 みなさんの意見 ポイント 書いてある場所 縦割り打破について 行政においては、縦割りではなく横の連携をしっかりしてほしい。(こども・若者) 行政の縦割り打破のために必要な推進体制を書いてほしい ●こども家庭庁として、こども大綱等を基に、こども政策推進会議やこども家庭審議会の知見を活用し、制度や組織による縦割りの壁を克服し関係省庁間で横の連携を密に行いつつ、政府全体のこども施策を強力に推進し、必要に応じて関係省庁に対し勧告権を行使することも含め、リーダーシップを発揮してまいります。(P.12) こども・若者に携わる担い手の育成について ●こどもや保護者が、学校や教育委員会等に相談しても、定型文のようなアドバイスしか返って来ないので、現場が一 人一人の問題をきちんと解決に導くスキルを持ってほしい。(その他団体) こども・若者の健やかな育ちや困難に対する支援、子育て支援に携わる担い手の専門性の向上を図っていくことにしています。(P.35) 関係機関連携について 学校(小学校、中学校、高校特に私学や通信制)と各種支援窓口や支援ネットワーク(生活困窮、要対協、子若協議会、重層的支援体制等)との連携してほしいです。また、学校の連携の要とし てのSSWの役割も大事だと思います。(一般) 学校、各種相談窓口、SSWの連携について書いてほしい ●地域において、学校、各種相談窓口、SSWを含めた包括的な支援体制を構築し、関係機関同士での連携を強化することにしています。(P.36) 必要な人に届けるための情報発信について 本当に苦しんでいる人はSNSを使えない場合が多い。回覧板や自治体のお便り等、アナログな情報発信もしてほしい。(一般) 必要な人に届く情報発信をしてほしい ●必要な支援を必要な人に届けるための情報発信を進めることにしています。(P.35、36) 数値目標と指標について 今後も進捗状況や取組の成果を調査し、新たな戦略を練り続けていくしくみを作ってほしい。(一般) 目標・指標を検証・評価して、施策の点検と見直しをしてほしい ●おおむね5年後のこども大綱の見直しに向けた数値目標や指標の充実について、こども家庭審議会において検討していきます。(P.38) 46

9. 施策の共通の基盤・施策の推進体制について

9. 施策の共通の基盤・施策の推進体制について

8. こども若者の社会参画・意見反映について

8. こども若者の社会参画・意見反映について

7. 子育て当事者への支援について

7. 子育て当事者への支援について

みなさんからの意見への対応 (①答申に反映する意見、②すでに含まれている意見、③修文に結びつかなかった意見) 7. 子育て当事者への支援について ①答申に反映す る意見 ②中間整理に 書いてある意見 ③修文に結びつかな かった理由・考え方 みなさんの意見 (主なもの) ポイント 書いてある場所 こどもの預け先について 幼稚園にかよっているこどもの預け先がなく、こまること がある。預け先を充実させてもう少し気軽に行けるこ とができるようにしてほしい。(子育て当事者) 預かり保育を充実させてほしい 一時預かり、ファミリー・サポート・センター、ベビーシッターに関 する取組を推進していくことにしています。(P.30) 教育負担の軽減について こどもを育てる為の教育費がかかりすぎる。 (子育て当事者、一般) 教育負担の軽減についても書 いてほしい 幼児教育・保育の無償化や高等学校等授業料支援、高等 教育段階の修学支援など、幼児期から高等教育段階ま で切れ目のない負担軽減を着実に実施していきます。 (P.29) 医療費の補助について 18歳までの医療費を補助してほしい。 (こども・若者、子育て当事者、その他団体) 18歳までの医療費の負担軽減 をしてほしい 修文に結びつかなかった理由・考え方 新しくこども医療費助成の制度を創ることについ ては、現在の地方自治体によるこども医療費の助 成内容が自治体によって様々だったり、医療費の 自己負担をゼロにしてしまうことで、病院側の体 制や人々の受診行動への影響などもであることから 課題が多いですが、地方自治体の医療費等の負担 軽減を図ることにはしています。 年少扶養控除・所得制限について 年少扶養控除を復活してほしい。 (子育て当事者、一般) 年少扶養控除を復活させる を、大綱に書いてほしい 年少扶養控除は、より支援が必要な人に支援を行うこと ができる子ども手に振り替えるという考え方で、廃止され ました。 児童手当の所得制限をなくしてほしい。 (子育て当事者、一般) 所得制限をなくす方針を、大綱 に書いてほしい 児童手当の所得制限をなくすことは、すでに、政府の方針 として決定しています。 教育費の無償化について 高校までは教育費を無料にしてほしい (こども・若者) 高校までは教育費を無料にして ほしい 高校で学びたいこどもが経済的な理由により修学できない ということがないよう、高校等の授業料や授業料以外の教 育費を支援することとしています。また、義務教育段階で は、国公立学校における授業料は無償となっており、教科 用図書の無償措置が行われているほか、経済的理由によ り、就学困難と認められる世帯に対しては、就学援助によ り学用品費等の支援を行っています。 39

6. 青年期の事項について

5. 学童期・思春期の事項について