みなさんからの意見への対応 ①答申に反映する意見、②すでに含まれている意見、③修文に結びつかなかった意見 9. 施策の共通の基盤・施策の推進体制について ①答申に反映する意見 ②中間整理に 書いてある意見 ③修文に結びつかなかった理由・考え方 みなさんの意見 ポイント 書いてある場所 縦割り打破について 行政においては、縦割りではなく横の連携をしっかりしてほしい。(こども・若者) 行政の縦割り打破のために必要な推進体制を書いてほしい ●こども家庭庁として、こども大綱等を基に、こども政策推進会議やこども家庭審議会の知見を活用し、制度や組織による縦割りの壁を克服し関係省庁間で横の連携を密に行いつつ、政府全体のこども施策を強力に推進し、必要に応じて関係省庁に対し勧告権を行使することも含め、リーダーシップを発揮してまいります。(P.12) こども・若者に携わる担い手の育成について ●こどもや保護者が、学校や教育委員会等に相談しても、定型文のようなアドバイスしか返って来ないので、現場が一 人一人の問題をきちんと解決に導くスキルを持ってほしい。(その他団体) こども・若者の健やかな育ちや困難に対する支援、子育て支援に携わる担い手の専門性の向上を図っていくことにしています。(P.35) 関係機関連携について 学校(小学校、中学校、高校特に私学や通信制)と各種支援窓口や支援ネットワーク(生活困窮、要対協、子若協議会、重層的支援体制等)との連携してほしいです。また、学校の連携の要とし てのSSWの役割も大事だと思います。(一般) 学校、各種相談窓口、SSWの連携について書いてほしい ●地域において、学校、各種相談窓口、SSWを含めた包括的な支援体制を構築し、関係機関同士での連携を強化することにしています。(P.36) 必要な人に届けるための情報発信について 本当に苦しんでいる人はSNSを使えない場合が多い。回覧板や自治体のお便り等、アナログな情報発信もしてほしい。(一般) 必要な人に届く情報発信をしてほしい ●必要な支援を必要な人に届けるための情報発信を進めることにしています。(P.35、36) 数値目標と指標について 今後も進捗状況や取組の成果を調査し、新たな戦略を練り続けていくしくみを作ってほしい。(一般) 目標・指標を検証・評価して、施策の点検と見直しをしてほしい ●おおむね5年後のこども大綱の見直しに向けた数値目標や指標の充実について、こども家庭審議会において検討していきます。(P.38) 46