みなさんの意見への対応として、居場所、待機児童、こころのケア、職業教育、社会人に必要な知識について、答申に反映された意見や今後の方向性が記載されています。
タグ: 学童期, 思春期, 居場所, 待機児童, こころのケア, 職業教育, 社会人教育
みなさんからの意見への対応 ①答申に反映する意見、②すでに含まれている意見、③修文に結びつかなかった意見 5. 学童期・思春期の事項について みなさんの意見(主なもの) ポイント 書いてある場所 居場所について 居場所について、社会全体での理解が醸成されるよ うな取組を推進を言及してほしい。(その他団体) 居場所をつくってほしい。(こども・若者) 待機児童について 放課後児童クラブの待機児童問題 を解決してほし い。(こども・若者、子育て当事者、一般) こころのケアについて 医療ケアや性情報の提供だけでなく、こころのケ アが必要。(こども・若者団体) 職業教育について 学校で様々な職を知る機会を増やしてほしい。 (こども・若者) 社会人に必要な知識の教育 社会に出る前に、社会人になってから支払いが義務 になっているもの(年金や保険など)を教えてもらう 機会がほしい(こども・若者) 学校で税のしくみや国のお金の運営、政治(選挙 のしくみなど)についてまなびたい。(こども・若者) 居場所について 居場所の実態調査は継続的におこなってほしい (その他団体) インターネットが居場所となることにも目をむけてほしい (その他団体) こどもの生活圏内にある公園をこどもの居場所として 活用することを盛り込んでほしい。(一般) 居場所をつくってほしい こども・若者の声を聴きながら居場所づくりを推進することに しています。(P.25) 待機児童を解消してほしい 放課後児童クラブの待機児童の解消を目指すことにして い ます。(P.25) こころのケアもしっかり進めてほしい こころの問題等について、こども・若者に対する相談支援を 進めていくことにしています。(P.25) 職業教育をしっかりやってほしい 職場体験・インターンシップ等の体験的な学習活動を効果 的な活用を進めていくことにしています。(P.26) 社会に出る前に社会人に必要な 知識を身に付けたい 主権者教育や社会保障教育を進めることにしています。 (P.25、26) こどもの居場所づくりに関する指針に記載する方向となっています。(P.25) 実態調査を継続的にやるというこ とを書いてほしい 実態調査の必要性については、こどもの居場所づくりに関す る指針で記載する方向で検討しています。 インターネットを居場所の1つとし て明記してほしい オンラインの居場所もこどもの居場所の1つとなる、というこ とを、こどもの居場所づくりに関する指針において記載する方 向で検討しています。 公園をこどもの居場所として活用 公園をこどもの居場所として活用することについては、 こどもの居場所づくりに関する指針で記載する方向で検討 しています。 37