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A.2024年の官民研究開発投資額 2021-2024年度実績(4年分合計)は86.3兆円。
出典: 内閣府『骨太方針2026 PR資料~政策ファイル~』2026年7月公表
86.3兆円
官民研究開発投資額 2021-2024年度実績(4年分合計)
公教育の再生、研究活動の活性化 文部科学省 内閣府 ● 学びの質を向上し、人づくりの礎である公教育を再生する。 ● 基礎研究を含め科学技術研究の基盤を強化し、研究活動を活性化する。 公教育の再生 (例:成長分野等の人材育成) 目指す姿 AIの社会実装が目前に迫る状況等を踏まえ、成長分野等の人材育成を進め、人材基盤を強化。 関係するKPI例①:2040年の高校・大学の文理割合 高校:普通科高校でいわゆる理系・文系の割合を同程度に 大学:理工農・デジタル・保健系の定員を5割に 関係するKPI例②:職業分野やリ・スキリング関係 高校:少子化傾向でも専門高校の生徒数を現在と同水準(2040年) 大学:大学・専門学校におけるリ・スキリング人口60万人/年(2030年) 主な取組 ● 学校向けAIガイドラインの速やかな改定。また、興味・関心を踏まえた質の高い探究を促進。 ● 「高校教育改革グランドデザイン」を踏まえた取組を推進し、専門高校等の魅力向上。(※1) (例:水産高校で、AIを活用したデータに基づく養殖の実践) ● 2030年までを第1期とした、大学等の機能強化と量的規模の適正化により、高等教育の地域・分野のリバランスを実現。(※2) 研究活動の活性化 目指す姿 新たな「科学技術・イノベーション基本計画」を着実に推進し、官民の大胆な投資等を促進。 関係するKPI例:官民研究開発投資額 2021-2024年度 86.3兆円(※3) → 2026-2030年度 180兆円(※4) 主な取組 ● 安定的・継続的な研究活動を支えるため、基礎研究を含む研究基盤を強化。(国立大学法人運営費交付金や科研費の大幅な拡充を図ること、科研費の全面基金化による研究時間の確保等) ● 17の戦略分野の研究開発・社会実装に向け、先端科学環境を実現。(産業競争力強化に貢献する新たな研究大学群に係る制度創設、「AI for Science」の推進、国立研究開発法人の機能強化(例:理化学研究所におけるAI、量子技術シーズの社会実装の推進)等) (※1) 具体の内容はR8.2.13「高校教育改革に関する基本方針(グランドデザイン)」を参照 (※2) 「我が国の高等教育の現状と課題」「18歳人口減少期における大学の機能強化」「産学官連携したリ・スキリング」等に係る具体のデータや議論の状況は、骨太方針のほか、R8.4.23経済・財政一体改革推進委員会 経済社会の活力WG資料を参照 (※3) 2025年度分は計測中のため、4年分の合計 (※4) 第7期「科学技術・イノベーション基本計画」(R8.3.27閣議決定)における目標値