ファクトはAIによる自動抽出です。誤りが含まれる可能性があります。正確な情報は原資料をご確認ください。
A.2020年4月に6NCの横断的研究推進組織として国立高度専門医療研究センター医療研究連携本部を設置
内閣府の2020年4月の実績において、6NCの横断的研究推進組織として国立高度専門医療研究センター医療研究連携本部が設置されました。2020年度における日本の公共政策の組織体制整備を示す実績データです。
出典: 内閣府『統合イノベーション戦略2023』2023年6月公表
国立高度専門医療研究センター医療研究連携本部の設置
2020年4月に6NCの横断的研究推進組織として国立高度専門医療研究センター医療研究連携本部を設置
野に、アジア健康構想及びアフリカ健康構想の下、各国の自律的な産業振興と裾野の広い健康・医療分野への貢献を目指し、我が国の健康・医療関連産業の国際展開を推進する。 なプラットフォーム基盤技術を含めた治療薬法・診断技術法・感染予防管理等の研究開発や新たな感染症の発生を国内外で早期に把握するためのサーベイランス、疫学調査の推進に資する研究開発を支援した。 ・NC(国立高度専門医療研究センター)が世界最高水準の研究開発・医療を目指して新たなイノベーションを創出するため、6NCの資源・情報を集約し、それぞれの専門性を活かしつつ有機的・機能的連携を行い、我が国全体の臨床研究力の向上に資することを目的として、2020年4月に6NCの横断的研究推進組織として、「国立高度専門医療研究センター医療研究連携推進本部(JH:Japan Health Research Promotion Bureau)」を設置。 2022年度においては、目的の達成に向けて、主に次の取組を実施した。 ア データ集積のための基盤強化 ・JH運用のための情報基盤(JH Super Highway:6NC間の超高速インターネット)の維持 ・6NC統合電子カルテデータベース(6NC-EHRs)へのデータ登録 イ 共同研究の推進 ・横断的研究推進事業 2023年度新規課題の設定・審査 ・若手研究グラント 2023年度新規課題の設定・審査 ウ 知財・法務 ・知財・法務教育コンテンツ作成 エ 広報 ・ホームページコンテンツの充実・情報発信 ・JH広報パンフレット作製・配布 オ 人材育成 ・6NC共通教育用プラットフォームを構築し、疾患領域横断的な人材育成のためのコンテンツ配信 ・研究支援人材の育成支援(生物統計家、研究倫理相談・教育) ・レギュラトリーサイエンス推進のため、医薬品等の品質、有効性、安全性に関する研究支援を行う「医薬品等規制調和・評価研究事業」において、人材育成の推進を図ることを目的に研究公募の際に目的に適う若手人材の登用を行うとともに、公開シンポジウムを開催するなど、新しい技術の適正かつ早期実用化に向けたレギュラトリーサイエンス研究について広く周知・討論を行った。 ・生物統計家育成については、2016年度からAMEDの「臨床研究・治験推進研究事業」において東京大学大学院及び京都大学大学院を育成拠点とし採択。2018年度から受講生を受け 限活用して、新たな診断・治療法等の開発を活性化する。また、非アルツハイマー型も含めた認知症に対して、未知の機序や病態メカニズム等にも着目した創薬ターゲットの探索を推進する。その基盤となるハブを整備し、革新的計測・イメージング技術や、ゲノム・分子・細胞・神経回路・行動といった多次元・多階層のデータを統合する数理科学的な研究手法の構築を推進する。【健康医療、文、厚、経】 ・現時点では有効な診断・治療法がない、難治性がん・希少がん、難病、脳神経疾患、自己免疫疾患等について、これまでの基礎的な研究の基盤がある中、精緻な臨床データを有する我が国の強みを活かした勝ち筋を拡充しつつ、ゲノム創薬をはじめとした次世代創薬の推進により革新的医薬品を国内外に迅速に届ける。このため、ゲノムデータ基盤やバイオバンクにおいて、試料、ゲノム、マルチオミクスの情報や臨床情報を戦略的に収集、AI等の最新の解析手法を導入して利活用することにより、創薬プロセスを格段に加速させる。また新たなモダリティに関する技術開発と疾患に応じた最適化により、高機能バイオ・分子等の次世代創薬を創出する。これらの推進にあたり、国際的ネットワークも視野に入れたゲノムデータ基盤やバイオバンク主導の産学プラットフォームや、多業種・多分野の産学リソースを糾合した新たな共同研究の開発推進体制等を構築し、革新的創薬など出口を見据えた研究開発を推進するとともに、新規モダリティの評価・測定等バイオ創薬研究の共用基盤、電子カルテデータ等の創薬への活用に向けた取組を進める。【健康医療、文、厚、経】 ・次の感染症有事に備え、自律したワクチン開発体制を強化し研究開発を推進しているところ、国による国内開発ワクチンの有事に備えた買上、備蓄等方策について検討を行う。また、新興・再興感染症に対する治療薬等に関する研究開発を支援するとともに、感染症に関する治験・臨床研究ネットワークの構築を検討する。また、アジア・アフリカ等の感染症流行地における研究拠点ネットワークを強化し、新興・再興感染症の最新の発生状況や病原体の感染力等に関する世界的なサーベイランス体制を強化する。【健康医療、文、厚】 ・SCARDAを通じて重点感染症に対するワクチンの開発および新規モダリティの育成、ワクチンへの応用研究を継続的に支援。また、世界トップ 15...