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A.2023年の内閣府のE-Rad改修に伴うメタデータ検討方針は2022年度。
内閣府は、E-Radの改修に合わせてメタデータの登録等の対応を2022年度までに検討する方針を示しています。この情報は2023年に公開されたもので、目標年度を2022年度と設定した政策方針を表しています。
出典: 内閣府『統合イノベーション戦略2023』2023年6月公表
内閣府のE-Rad改修に伴うメタデータ検討方針
2022年度
E-Radの改修に合わせ、メタデータの登録等の対応を2022年度までに検討する方針
これらのメタデータを検索可能な体制を構築する。さらに、メタデータをEBPMに活用するため、e-Radの改修に合わせて、相互運用性を確保する。研究データ基盤システムについて、持続的な運営体制の確保に向け2022年度までに方策を検討する。【科技、文、関係府省】 モデルの在り方について検討を開始。 ・メタデータをEBPMに活用するため、e-Radでの実績報告時にメタデータの件数を登録する等の改修の検討を実施。 ・「公的資金による研究データの管理・利活用に関する基本的な考え方」における取組の具体化・周知のため、概要説明や事例等を記載した資料「研究データ2022」を策定し、関係府省への周知や事例の共有を実施。 の対話を通じた丁寧な議論により、受益者負担モデルの在り方を定め、適切な利用料金及び徴収時期等の設定検討を推進。【科技、文、関係府省】 ・e-Radの改修に合わせ、e-Radでの実績報告時にメタデータの件数を登録する等の機能改修に着手。【科技】 ・研究データの管理・利活用に関する事例の収集を引き続き実施し、「研究データ2022」の更新を行う等により、関係府省での取組の具体化や周知を推進。【科技】 ○公的資金により得られた研究データの機関における管理・利活用を図るため、大学、大学共同利用機関法人、国立研究開発法人等の研究開発を行う機関は、データポリシーの策定を行うとともに、機関リポジトリへの研究データの収載を進める。あわせて、研究データ基盤システム上で検索可能とするため、研究データへのメタデータの付与を進める。【科技、文、関係府省】 ・大学等の研究開発を行う機関における研究データポリシーの策定及び策定に向けた機関内での検討が各地で加速。 ・研究データへのメタデータ付与を加速・簡略化するため、データマネジメントプランと連動した研究データ基盤におけるガバナンス機能の開発が進展。 ・研究者が一層自由に最先端の研究に打ち込める研究環境のうち研究に専念する時間の観点から、研究設備・機器の共用、研究データの管理・利活用の推進、URAや支援職員の活用促進などを盛り込んだ「研究時間の質・量の向上に関するガイドライン」を作成するとともに、これを「地域中核・特色ある研究大学総合振興パッケージ」と連動した。 ・大学等の研究開発を行う機関において、引き続き研究データポリシーの策定を推進するとともに、実効力のある研究データの利活用に向けた環境整備等を推進。【科技、文、関係府省】 ・「研究時間の質・量の向上に関するガイドライン」等をもとに、大学に対する支援施策の構築と連動し、大学における研究データの管理・利活用に係る支援体制の整備を引き続き推進。【科技、文】 ○公募型の研究資金の全ての新規公募分について、研究データの管理・利活用を図るため、データマネジメントプラン(DMP)及びこれと連動したメタデータの付与を行う仕組みを2023年度までに導入する。次期SIPにおいても同様に、DMPの策定とメタデータの付与を実施することとする。【科技、文、関係府省】 ・ムーンショット型研究開発制度における先進的データマネジメントのフォローアップを実施し、メタデータの付与等における課題を確認するとともに、今後の推進に向けた整理を実施。 ・SIP第3期における先進的なデータマネジメントの導入を検討。 ・健康・医療データ利活用基盤協議会にてAMEDのデータ利活用プラットフォームを用いたデータ連携、同意の在り方を整理。 ・健康・医療データ利活用プラットフォームの一部の機能について限定したユーザーによる試験的運用を開始。 ・公募型の研究資金を所管する関係府省において、DMP及びこれと連動したメタデータの付与を行う仕組みの導入を推進。 ・ムーンショット型研究開発制度における先進的データマネジメントを引き続き実施し、メタデータを検索可能な体制の構築を加速するため、実施状況の検証を行うとともに、自己評価及び外部評価に反映させる。【科技】 ・SIP第3期における先進的なデータマネジメントの導入について、メタデータの管理方法やシステムの連携方法等の具体化を引き続き実施。【科技】 ・AMEDが支援した研究開発によって得られたデータを産学官の研究開発で活用するため、複数のデータベース等を連携し、ゲノム情報等から抽出されるメタデータを用いた横断検索機能を有するとともに、産業界も含めた研究開発にデータを扱う場(データを持ち込み扱えるセキュリティが担保されたVisiting利用環境)を広く提供するAMEDのデータ利活用プラットフォームを、2023年度に整備。【健康医療、文、厚、経】 ・公募型の研究資金におけるDMP及びこれと連動したメタデータの付与を行う仕組みを2023年度中に導入。なお、この際にはムーンショ...