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A.2022年の内閣府によるSTEMGirls講演派遣実績は8箇所。
内閣府が2022年度に実施した「STEMGirls Ambassadorsによる講演派遣」の実績数は8箇所です。理工系分野における女性活躍推進に向け、大使を派遣した実績値を示しています。
出典: 内閣府『統合イノベーション戦略2023』2023年6月公表
内閣府によるSTEMGirls講演派遣実績
8箇所
STEMGirls Ambassadorsによる講演派遣を8箇所にて実施
107 関の特性等に応じ、採用割合や指導的立場への登用割合などについて、戦略的な数値目標設定や公表等を行う。【男女、文、関係府省】 【男女】 ○国立大学における、女性研究者等多様な人材による教員組織の構築に向けた取組や女子生徒の理工系学部への進学を促進する取組等を学長のマネジメント実績として評価し、運営費交付金の配分に反映する。また、私立大学等経常費補助金において、女性研究者をはじめ子育て世代の研究者を支援することとしており、柔軟な勤務体制の構築等、女性研究者への支援を行う私立大学等の取組を支援する。【文】 ・国立大学における女性研究者等多様な人材による教員組織の構築に向けた取組や女子生徒の理工系学部への進学を促進する取組等を評価し、運営費交付金において重点的に支援を実施。 ・私立大学等経常費補助金においては、女性研究者をはじめ子育て世代の研究者のための環境整備を促進するため、保育支援体制の整備やライフサイクルに対応した研究環境の整備を進める大学を支援(2022年度予算)。 ・引き続き、女性研究者等多様な人材による教員組織の構築に向けた取組や女子生徒の理工系学部への進学を促進する取組等も含め、各国立大学のミッションの実現・加速化に向けた取組を支援。【文】 ・引き続き、私立大学等経常費補助金において、女性研究者をはじめ子育て世代の研究者のための環境整備を促進するため、保育支援体制の整備やライフサイクルに対応した研究環境の整備を進める大学を支援。【文】 ○中高生、保護者、教員等に対し理工系の魅力を伝える活動や、理工系を中心とした修士課程・博士課程学生の女性割合を増加させるための活動において、女性研究者のキャリアパスやロールモデルの提示を推進する。女性の理工系への進学を促進するため、2021年度以降、更なる拡充を図る。【男女、文】 ・女子中高生の適切な理工系への進学を促進する取組を実施するとともに、研究者が出産・育児等のライフイベントと研究を両立できる環境の整備等の取組を支援。 ・2022年7月、オンラインシンポジウム「進路で人生どう変わる?理系で広がる私の未来2022」を実施。 ・STEMGirls Ambassadorsのメッセージ動画を配信するとともに、講演派遣を8箇所にて実施。 ・文部科学省のHP(校長・教職員 学習情報ポータル)へ教員向けの啓発資料(「男女共同参画の視点を盛り込んだ理数系教科の授業づくり」)を掲載。また、その内容を基に、学校や家庭におけるアンコンシャス・バイアスの解消を目的とした、教員のみでなく保護者等一般の方が視聴できる事例動画を作成。 ・「Society5.0の実現に向けた教育・人材育成に関する政策パッケージ(2022年6月2日総合科学技術・イノベーション会議決定)」に基づき、理数系の学びに関するジェンダーギャップの解消に向けた取組として、女性が理系を選択しない要因調査及び分析、女子の理系進路選択を促進するためのジェンダーバイアスの排除及び社会的ムーブメントの醸成の推進に向けた全国に発信するシンポジウムの開催等を検討。 ・研究者の負担増にならないように配慮しつつ、競争的研究費を獲得した研究者や研究機関が研究活動の成果をデジタルも活用しながら、子供たちにアウトリーチ活動をするインセンティブを付与していくための取組を促進する競争的研究費制度の関係府省申合せを策定し、周知を実施。 ・科学技術・イノベーション分野における女性活躍を推進するため、女子生徒の適切な理系分野への進路選択の促進や、研究者が出産・育児等のライフイベントと研究を両立できる環境の整備等の取組を拡充。【文】 ・2023年度も同様のオンラインシンポジウムを実施するとともに、学校等へSTEMGirls Ambassadors講演派遣を実施。さらに、人口5万人未満の地域へ若手ロールモデルを派遣し出前授業を実施するなど、理工系の魅力を伝える活動をより一層多層的に実施する。【男女、技、文、経】 ・文部科学省のHP(校長・教職員 学習情報ポータル)へ啓発資料等を掲載するとともに、内閣府のHPやSNS等を活用し、更なる普及に努めていく。【男女、文】 ・「Society5.0の実現に向けた教育・人材育成に関する政策パッケージ(2022年6月2日総合科学技術・イノベーション会議決定)」に基づき、理数系の学びに関するジェンダーギャップの解消に向けた取組として、女性が理系を選択しない要因調査及び分析、女子の理系進路選択を促進するためのジェンダーバイアスの排除及び社会的ムーブメントの醸成の推進に向けた全国に発信するシンポジウムの開催等の取組を2023年度以降に実施するよう検討・調整を実施。【男女、技、文、経】 ・研究者の負担増にならないように配慮しつつ、競争的研究費を...