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資本金1,000万円以上の小規模事業者の事業見直し取組率は87.6%である。資本規模が大きい事業者ほど積極的に事業の見直しに取り組んでいる傾向がある。
小規模事業者における現在の事業見直し 組織形態や資本金の多寡によらず、小規模事業者は積極的に事業見直しに取り組んでいる。 組織形態・資本金別に見た、事業見直しの取組状況 組織形態別 個人事業主 (n=3,003) 法人 (n=2,089) 76.1% 23.9% 86.0% 14.0% 資本金別 100万円未満 (n=87) 100~300万円未満 (n=301) 300~500万円未満 (n=695) 500~1,000万円未満 (n=441) 1,000万円以上 (n=565) 87.4% 12.6% 88.7% 11.3% 85.0% 15.0% 83.2% 16.8% 87.6% 12.4% 事業見直しに取り組んだ 取り組んでいない 資料:三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)「小規模事業者の地域での連携や課題解決への取組に関する調査」(2021年12月) (注) 1.感染症流行後、事業見直しに係る4分類の具体的な取組内容のうち、1つ以上取り組んだ小規模事業者を「事業見直しに取り組んだ」、いずれも取り組んでいない小規模 事業者を「取り組んでいない」として集計している。 2.感染症による売上げへの影響にある程度マイナスの影響を受けた」、「大きくマイナスの影響を受けた」と回答した小規模事業者を集計している。 50 図