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身体の病気(がん)の診断後に家族に相談すると思う割合は52.6%である。自覚段階(41.5%)と比べて診断後には約11ポイント高く、確定情報があって初めて相談に踏み切る傾向が見られる。
<参考3> 「こころの健康に対する人々の意識」関係 ③ ●こころの不調は、身体の病気(がん)と比較して、家族・学校・職場への相談をためらうだろうと考えられている。 こころの不調 ■あてはまる ■どちらかといえばあてはまる ■どちらともいえない ■どちらかといえばあてはまらない ■あてはまらない 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 予防のための取組みをしていると 思う 12.1 21.8 28.9 14.5 22.7 自覚したら家族に相談すると 思う 30.5 26.4 22.2 9.8 11.2 診断を受けたら家族に相談すると 思う 44.6 24.5 16.4 6.3 8.2 自覚したら学校・職場に相談すると 思う 8.0 13.9 26.1 12.3 39.7 診断を受けたら学校・職場に相談 すると思う 11.8 17.7 23.2 10.6 36.7 身体の病気(がん) ■あてはまる ■どちらかといえばあてはまる ■どちらともいえない ■どちらかといえばあてはまらない ■あてはまらない 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 予防のための取組みをしていると 思う 12.3 23.8 27.6 12.8 23.5 自覚したら家族に相談すると 思う 41.5 26.6 17.3 5.4 9.2 診断を受けたら家族に相談すると 思う 52.6 22.6 12.8 4.5 7.4 自覚したら学校・職場に相談すると 思う 12.6 14.4 25.7 10.5 36.7 診断を受けたら学校・職場に相談 すると思う 18.0 19.0 19.7 8.1 35.2 (資料) 厚生労働省 「少子高齢社会等調査検討事業」 (2023 (令和5)年度) 13