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こころの不調で診断を受けた後、学校や職場に相談すると思うと回答した人の割合は11.8%である。精神的な健康問題を身近なコミュニティで打ち明けることへの抵抗感が依然として強いことが示されている。
<参考3> 「こころの健康に対する人々の意識」関係 ③ ●こころの不調は、身体の病気(がん)と比較して、家族・学校・職場への相談をためらうだろうと考えられている。 こころの不調 ■あてはまる ■どちらかといえばあてはまる ■どちらともいえない ■どちらかといえばあてはまらない ■あてはまらない 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 予防のための取組みをしていると 思う 12.1 21.8 28.9 14.5 22.7 自覚したら家族に相談すると 思う 30.5 26.4 22.2 9.8 11.2 診断を受けたら家族に相談すると 思う 44.6 24.5 16.4 6.3 8.2 自覚したら学校・職場に相談すると 思う 8.0 13.9 26.1 12.3 39.7 診断を受けたら学校・職場に相談 すると思う 11.8 17.7 23.2 10.6 36.7 身体の病気(がん) ■あてはまる ■どちらかといえばあてはまる ■どちらともいえない ■どちらかといえばあてはまらない ■あてはまらない 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 予防のための取組みをしていると 思う 12.3 23.8 27.6 12.8 23.5 自覚したら家族に相談すると 思う 41.5 26.6 17.3 5.4 9.2 診断を受けたら家族に相談すると 思う 52.6 22.6 12.8 4.5 7.4 自覚したら学校・職場に相談すると 思う 12.6 14.4 25.7 10.5 36.7 診断を受けたら学校・職場に相談 すると思う 18.0 19.0 19.7 8.1 35.2 (資料) 厚生労働省 「少子高齢社会等調査検討事業」 (2023 (令和5)年度) 13