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2018年のOECD/PISA調査において、学校でコンピュータを用いた共同作業を毎日行っていると答えた日本の生徒の割合は2%にとどまった。OECD平均を大幅に下回る水準であり、ICTを活用した授業の普及が日本の学校教育における喫緊の課題であることを示した。
OECD/PISA 2018年 ICT活用調査 学校での使用頻度:ほかの生徒と共同作業をするために、コンピュータを使う 100% その他 90% 全くほとんどない 80% 70% 60% 50% 月に1~2回 40% 30% 20% ほぼ毎日 10% 毎日 週に1~2回 0% タイ デンマーク アメリカ オーストラリア ロシア カザフスタン スウェーデン ニュージーランド ブルガリア チェコ ポーランド アルバニア ラトビア ギリシャ メキシコ コスタリカ イスラエル リトアニア スロバキア チリ セルビア シンガポール ウルグアイ イタリア 香港 トルコ クロアチア ジョージア パナマ ルクセンブルク スロベニア フィンランド ハンガリー スペイン マルタ エストニア ブラジル イスラエル イギリス フランス モロッコ マカオ スイス ベルギー アイルランド 台湾 韓国 日本 出典 OECD生徒の学習到達度調査(PISA2018)「ICT活用調査」 9