ファクトはAIによる自動抽出です。誤りが含まれる可能性があります。正確な情報は原資料をご確認ください。
A.2023年の内閣府の2023年度評価専門調査会開催予定回数は3回程度。
内閣府が2023年度に実施を予定している評価専門調査会の回数は3回程度です。この数値は2023年度の計画値(target)として設定されているものです。
出典: 内閣府『統合イノベーション戦略2023』2023年6月公表
内閣府の2023年度評価専門調査会開催予定回数
3回程度
2023年度に実施予定の評価専門調査会の回数
(3)第6期基本計画に連動した政策評価の実施と統合戦略の策定 基本計画における具体的な取組 実施状況・現状分析 今後の取組方針 第6期基本計画において示された中長期的な政策の方向性を踏まえ、2013年度からは年次戦略として統合戦略を策定し、毎年の状況変化を踏まえその年度に特に重点を置くべき施策について定めてきた。 第6期基本計画期間中においても、毎年度、特に重点を置くべき施策について、第6期基本計画との関連性を明確にして年次戦略で示していく。その際、第6期基本計画について、指標を用いながら進捗状況の把握、評価を評価専門調査会において継続的に実施し、その結果を年次戦略や次期基本計画の策定に活用するとともに、必要に応じて第6期基本計画の見直しを行うなど、社会情勢の変化に対応した柔軟な科学技術・イノベーション政策を推進していく。このため、e-CSTIを継続的に機能拡張し、モニタリング指標の収集の自動化や府省横断的に評価を行う基盤を2023年度中に稼働させるとともに、分析手法の開発等E BPM高度化のための調査研究を行い、継続的に指標の改良・見直しをする。 ・第6期基本計画を推進するための年次計画として、統合イノベーション戦略2021、2022、2023(予定)を策定。 ・第6期基本計画の進捗をモニタリングするための指標を設定し、2021年度から統合イノベーション戦略においてモニタリングを実施中。 ・モニタリング指標の収集に関して、2021年度はe-CSTIの活用を検討。2022年度は、科学技術関係予算と第6期基本計画の対応付けを行った上で、これらのデータをモニタリング指標とともにe-CSTIに掲載することで、基本計画の進捗を可視化できるよう準備を進めた。 ・2021年度は、評価専門調査会において、第6期基本計画の評価・分析・モニタリングを実施する上での視点等について整理し、第6期基本計画に記載したテーマのうち、「研究環境の再構築」について、調査・検討を試行的に実施。2022年度は、前年度の事績を踏まえ第6期基本計画に記載した11テーマのうち2テーマ、「研究環境の再構築」「オープンサイエンスとデータ駆動型研究等の推進」について政策パッケージと連動させた深堀分析を実施し評価専門調査会としての見解を取りまとめ。 ・引き続き、毎年度の進捗状況等を踏まえ、特に重点を置くべき施策を示した年次戦略(統合イノベーション戦略)を策定。【科技】 ・第6期基本計画の指標について、長期的な傾向分析が可能となるよう評価専門調査会における議論や統合イノベーション戦略の策定につながる継続的なモニタリングを実施。【科技】 ・指標のモニタリングを実施するとともに、基本計画と対応した科学技術関係予算の状況をe-CSTI上に掲載し、基本計画の進捗状況を可視化するとともに、誰も(特に政策立案を行う府省等)が政策分析を行えるよう、引き続き検討を進める。【科技】 ・2023年度に関しては、評価専門調査会で第6期基本計画の評価・分析・モニタリングに関して、基本計画のレビューへの活用を含め評価を実施していくか検討を行い、3回程度評価専門調査会を実施予定。【科技】 ・第6期基本計画のレビューに向けた準備を検討。【科技】 (4)司令塔機能の実効性確保 基本計画における具体的な取組 実施状況・現状分析 今後の取組方針 科学技術・イノベーション政策に関連が深いCSTI、高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部、知的財産戦略本部、健康・医療戦略推進本部、宇宙開発戦略本部、総合海洋政策本部等の司令塔会議が進める政策を横断的に調整する司令塔機能を強化することが求められている。このため、内閣府設置法の改正により、内閣府に「科学技術・イノベーション推進事務局」等を2021年4月に設置することとされた。 関係司令塔会議や関係府省庁が進める科学技術・イノベーション関連政策について、政策の重複を排し、連携を促進するなどの調整機能を同事務局が効果的に働かせる仕組みを早急に構築する。また、CSTIは、Society 5.0の実現に向け、上述の司令塔会議や日本学術会議との更なる連携を深めるとともに、関係府省庁の各審議会等との政策検討の協力関係を強化する。また、日本学術会議に関する我が国の科学者の代表機関としてより良い役割を発揮するための ・2021年4月、内閣府に科学技術・イノベーション推進事務局を設置。 ・統合イノベーション戦略推進会議を通じて関係司令塔会議や関係府省との連携体制を強化。 ・関係司令塔会議の事務局や関係府省との情報共有・連携強化を図るため、定期的に会議を開催。 ・2022年12月、健康・医療分野の司令塔組織との連携を深めるため、総合科学技術・イノベーション会議有識者議員及び健康・医療戦略推進...