A.経済産業省は、不正競争防止法の改正を踏まえた指針の改訂について、ワーキンググループでの検討を経て取りまとめ次第公表する予定です(第25回・2024年1月時点)。
外国公務員贈賄防止指針、法改正踏まえ改訂検討
昨年の不正競争防止法改正を踏まえた「外国公務員贈賄防止指針」の改訂。別途開催のワーキンググループにおいて検討・パブリックコメントを実施し、とりまとめ次第公表予定。
この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)(378枚・クリックで拡大)
外国公務員贈賄防止指針、罰則強化反映し改訂へ
令和5年不正競争防止法改正に伴う罰則強化や海外単独の贈賄行為の処罰対象拡大を反映し、防止体制の構築について記載を充実させる。
この回の該当資料スライド(102枚・クリックで拡大)
限定提供データに関する指針の改訂
23年不競法改正、限定提供データ指針を改訂

秘密情報の保護ハンドブックの改訂
秘密情報ハンドブック、24年2月に改訂実施



従業員向け営業秘密啓発資料の作成・公表
従業員向け営業秘密啓発資料、不競法の要点提示

営業秘密管理指針の改訂
営業秘密管理指針、25年3月改訂に向け案集約



改正不正競争防止法の施行および周知
改正不競法、24年4月1日に施行し周知完了


生成AIと知的財産権に関するルール整備
生成AIの肖像・声の無断利用、不競法で防止



IPトランスフォーメーションの推進
IP推進、国内3千者を対象にアンケート調査へ



出典: 特許庁「産業構造審議会 知的財産分科会 不正競争防止小委員会」の議事録より自動抽出(2024年1月29日時点)