情報通信審議会 総会

総務省が情報通信審議会に提出した、今後の放送事業の在り方に関する諮問概要資料である。テレビ離れや広告収入減少による経営悪化、インフラ維持困難といった課題を背景に、放送の価値・役割、サービス産業、インフラ整備、NHKの位置付けについて検討を求める内容だ。2025年度にはスマホ普及率がテレビを上回り、ネット利用時間がリアルタイム視聴を超えた。ローカル局営業利益は10年前比約57%減、衛星加入件数は減少傾向にある。令和8年5月に政策部会での審議を希望し、令和9年春頃以降に一部答申を予定している。
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議事概要

議事録

資料56-1-1 「社会環境の変化に対応した電波有効利用の推進の在り方」のうち「周波数割当の在り方」(900MHz帯を使用する新たな無線利用)及び「無線局の免許

資料56-1-2 「社会環境の変化に対応した電波有効利用の推進の在り方」のうち「周波数割当の在り方」(900MHz帯を使用する新たな無線利用)及び「無線局の免許

資料56-1-3 答申書(案)

資料56-2-1 「情報空間の多様化に対応した今後の放送事業の在り方」について 諮問書

資料56-3 情報通信技術分科会及び各部会の活動状況について