情報通信審議会 総会

情報通信審議会一部答申(案)で、900MHz帯の周波数割当と無線設備認証制度の在り方を示す。高度MCA跡地はMetCom社の新システム活用が適当とし、デジタルMCA跡地は特定ラジオマイクとしての活用を検討する。プリシード社提案は必然性欠如で不採用。認証制度では、ソフトウェアアップデート時の製品回収不要化やOpen RAN・vRANのRU単位同一番号認証を簡素化する。また、EC販売増加に伴い技適マーク表示環境整備と不適合機器流通抑止策を講じる。
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議事概要

議事録

資料56-1-2 「社会環境の変化に対応した電波有効利用の推進の在り方」のうち「周波数割当の在り方」(900MHz帯を使用する新たな無線利用)及び「無線局の免許

資料56-1-3 答申書(案)

資料56-2-1 「情報空間の多様化に対応した今後の放送事業の在り方」について 諮問書

資料56-2-2 「情報空間の多様化に対応した今後の放送事業の在り方」について 概要

資料56-3 情報通信技術分科会及び各部会の活動状況について