情報通信審議会 総会

総務大臣が情報通信審議会に対し、令和8年5月8日に諮問第31号として提出した資料。インターネット上のSNS等による情報空間の多様化やテレビ離れに伴う放送広告収入の減少、ローカル局の経営悪化といった課題を背景に、放送の価値・役割の明確化と持続可能性確保のための総合的な方策を検討するよう求めている。答申希望事項は放送サービス・産業の在り方、インフラ整備、公共放送の位置付けなど5項目で、令和9年春頃以降に随時一部答申を希望している。
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議事概要

議事録

資料56-1-1 「社会環境の変化に対応した電波有効利用の推進の在り方」のうち「周波数割当の在り方」(900MHz帯を使用する新たな無線利用)及び「無線局の免許

資料56-1-2 「社会環境の変化に対応した電波有効利用の推進の在り方」のうち「周波数割当の在り方」(900MHz帯を使用する新たな無線利用)及び「無線局の免許

資料56-1-3 答申書(案)

資料56-2-2 「情報空間の多様化に対応した今後の放送事業の在り方」について 概要

資料56-3 情報通信技術分科会及び各部会の活動状況について