情報通信審議会

本資料は、接続政策委員会におけるビル&キープ方式(B&K方式)原則化に向けたNTTドコモのヒアリング説明である。B&K方式原則化には双務呼の整理、片務呼の精算方法簡素化、事業法改正、接続約款改正、精算システム改修等が必要であり、移行期間の確保が重要と述べる。激変緩和措置は事業者間の公平性を損ない、追加負担を生じるため不要とし、十分な移行期間を設けることが有効と主張する。また、移行期間中の音声接続料算定方法として実績原価方式の採用を推奨し、LRIC方式廃止時の経過措置について賛同の意を示している。
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