情報通信審議会

ソフトバンクが第86回接続政策委員会に提出した、音声伝送役務の接続ルール見直しに関するご説明資料。2026年9月の一次答申で示されたビル&キープ方式の原則化を2029年度に早期導入する方針を提示。激変緩和措置は原則不要とし、必要と認められる場合のみグライドパス方式を採用する。移行期間中の音声接続料算定は現行のLRIC方式を維持し、裁定対象の具体ケースは課題発生後に整理するべきと主張している。
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