情報通信審議会

NTTドコモが接続政策委員会第86回で提出したヒアリング資料。ビル&キープ方式原則化に向けた移行期間の必要性と激変緩和措置の是非を論じる。双務呼・片務呼の整理、事業法改正、接続約款改正、精算システム改修の各段階に要する期間(システム改修1~2年、約款・協定6カ月等)を示し、段階的接続料引き下げは公平性を損なうため不要とし、十分な移行期間を設けるべきと主張。また、移行期間中の音声接続料算定方法として実績原価方式の採用を提言する。
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