本州・九州連携小委員会

本州四国連絡高速道路株式会社が令和8年5月13日の政府会議で提出したヒアリング資料。E28、E30、E76の3ルート計172.9km、17橋の長大橋を管理する現状と、「200年橋梁」を目標とした維持管理技術を示す。予防保全に基づくアセットマネジメントや、主ケーブル防食のための送気乾燥システム、高耐久塗料の開発などLCC低減策を詳述。また、重量超過車両への対策やコンソーシアムによる技術開発、しまなみ海道等の観光活用、災害時の迂回機能など、インフラとしての多面的価値と今後の課題を提示している。
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