本州・九州連携小委員会

全日本トラック協会が本州・九州連携小委員会へ提出した下関北九州道路に関する説明資料である。九州の半導体や自動車産業を支える物流の重要性を指摘し、関門橋とトンネルの老朽化や平成30年豪雨時の同時通行不能といったリスクに対し、第3ルートによるリダンダンシー確保を求めている。また、重量物輸送における現行の迂回負担を解消するため、車両総重量60トンの通行可能な耐荷重確保、中国自動車道とのアクセス向上、大型車用SA・PA整備、および関門橋630円・トンネル260円とのバランス取れた料金設定を要望している。
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