本州・九州連携小委員会

日本橋梁建設協会が本州・九州連携小委員会へ提出したヒアリング資料。鋼橋業界は受注トン数が平成7年度ピークから令和7年度に9.0万トンまで減少し、会員企業も半減して存続限界を割り込んでいる状況を示す。技術者引退による継承課題や災害復旧への影響を指摘する一方、豊島大橋の送気システムやイズミット橋の構造健全性モニタリングなど長大吊橋の技術変遷と展望を解説する。高強度ケーブルやSBHS等の新技術適用事例に加え、契約工期約7年・請負金額約1.9兆円のメッシーナ海峡大橋プロジェクト概要を紹介している。
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