本州・九州連携小委員会

社会資本整備審議会道路分科会国土幹線道路部会第3回本州・九州連携小委員会の議事録である。山口県知事と下関市長、日本バス協会が出席し、下関北九州道路の整備促進について意見交換を行った。山口県はGX戦略地域指定による1兆4,000億円の経済波及効果や、関門海峡を渡る部品輸送の約7割が既存ルートに依存する現状を課題として挙げた。下関市は豪雨時の国道2号での40キロ超の渋滞や観光渋滞の解消を求めた。バス業界からは運転者不足への対応や定時性確保のため、新ルート整備と料金体系のバランス調整が要望された。
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