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国土交通省2026年3月26日(木)第30回

資料2 令和8年度 新規事業化候補箇所説明資料[高規格幹線道路]

事業評価部会

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資料2 令和8年度 新規事業化候補箇所説明資料[高規格幹線道路] の表紙

要旨

令和8年度の高規格幹線道路における新規事業化候補箇所として、北海道縦貫自動車道並行の一般国道40号「中川天塩道路」を説明する資料である。延長20.7km、全体事業費約1,250億円、計画交通量約3,000台/日で、B/Cは札幌JCT~稚内で1.9(事業区間のみで0.86)と算出されている。道北地域の心疾患死亡率が全国平均の約1.3倍高い現状や、冬期の地吹雪・洪水による通行止め増加といった課題に対し、事故危険区間や狭小構造物の回避、高次医療機関への搬送時間短縮などにより、物流の安定性と地域医療の向上を図ることを目的とする。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • 延長20.7km、事業費約1,250億円、B/C1.9
  • 心疾患死亡率は全国平均の約1.3倍と高い
  • 事故危険区間2区間等を整備後ゼロに回避
  • 稚内港~美深北ICの所要時間を約4分短縮
  • 湿原通過に伴う軟弱地盤対策費増のリスク
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