土地政策分科会

令和8年5月19日付の資料で、土地の取得・利用等の在り方に関する有識者会議の概要を示す。人口減少や外国人による土地取得への懸念を背景に、現行制度の枠を超えた課題整理と対応策検討を目的とする。座長の中井検裕ら8名が構成員として記載されている。スケジュールは第1回が3月27日、第2回が5月12日に実施済みで、6月にとりまとめ予定である。また、国土利用計画法に基づく大規模土地取引の事後届出において、権利取得者の国籍把握を令和7年7月から個人、令和8年4月から法人代表者等へ段階的に追加した経緯も示されている。
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