食品衛生監視部会
![資料 平成30年食品衛生法改正の施行後5年を目途とした検討のとりまとめ(案)[1.1MB] の表紙](https://pub-07787770420f4d3b844bcde2e2449259.r2.dev/council-docs/709deb59ebc953fd20c5.jpg)
厚生科学審議会食品衛生監視部会が、平成30年食品衛生法改正の施行後5年を踏まえ、HACCP衛生管理、指定成分等含有食品の健康被害報告、リコール制度、器具・容器包装ポジティブリスト、紅麹事案を受けたサプリメント規制、自動車飲食店営業について検討した資料。HACCP導入率は約8~9割だが小規模施設で低く、指導徹底が必要。指定成分等の健康被害報告は減少傾向だが母数把握が課題。サプリメントは定義を明確化し、錠剤等はGMP遵守を義務化、健康被害報告も義務化する方針。自動車営業は複数都道府県での許可運用や情報共有の仕組み構築を目指す。
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