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厚生労働省2026年6月10日(水)第105回

【資料5】コンゴ民主共和国及びウガンダにおけるエボラ出血熱の発生状況について(報告)[PDF形式:658KB]

感染症部会

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【資料5】コンゴ民主共和国及びウガンダにおけるエボラ出血熱の発生状況について(報告)[PDF形式:658KB] の表紙

要旨

厚生労働省が第105回感染症部会に提出した、コンゴ民主共和国及びウガンダにおけるブンディブギョウイルスによるエボラ出血熱の発生状況報告である。2026年5月15日にコンゴ民主共和国で17回目の流行が宣言され、WHOは同月17日にPHEICを認定した。6月6日時点で確定例はコンゴ民主共和国で515例(死亡91例)、ウガンダで19例(死亡2例)と報告されている。日本では検疫所での健康監視対象地域を拡大し、外務省が危険情報レベル1を発出するなど対応を進めているが、邦人の感染報告はない。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • コンゴ民主共和国で確定例515例、死亡91例
  • ウガンダで確定例19例、死亡2例
  • WHOが2026年5月17日にPHEICを判断
  • 検疫所が北キブ州等を健康監視対象に追加
  • 外務省が両国へ危険情報レベル1を発出
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