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厚生労働省2026年6月10日(水)第105回

【資料4】クルーズ船におけるハンタウイルス感染症事例への対応状況について(報告)[PDF形式:625KB]

感染症部会

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【資料4】クルーズ船におけるハンタウイルス感染症事例への対応状況について(報告)[PDF形式:625KB] の表紙

要旨

厚生労働省が2026年6月10日の感染症部会に提出した、オランダ国籍クルーズ船ホンディウス号でのハンタウイルス肺症候群発生事案の報告資料である。アンデスウイルスによる感染で、乗客乗組員計147名中、WHO経由で合計13例を確認し死亡3例と報告されている。日本人1名は英国へ移動し健康観察中だ。国内では患者発生報告はないが、検疫所での注意喚起やJIHSリスク評価公表、英国へのファビピラビル提供などを実施した。潜伏期間は最大6週間、致命率はアンデスウイルスで21〜36%程度とされる。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • ホンディウス号でアンデスウイルス確認、13例・死亡3例
  • 日本人1名は英国到着後、英当局により健康観察実施中
  • 検疫所が南米帰国者へげっ歯類接触の有無等を確認
  • 英国要請受け日本政府がファビピラビルを提供(5/15)
  • 国内承認ワクチンなし、特異的治療法なく対症療法中心
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