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厚生労働省2026年4月22日(水)第103回

【参考資料4】第14週「注目すべき感染症:麻しん」[PDF形式:1.2MB]

感染症部会

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【参考資料4】第14週「注目すべき感染症:麻しん」[PDF形式:1.2MB] の表紙

要旨

厚生労働省と国立健康危機管理研究機構が公表した2026年第14週(3月30日〜4月5日)の感染症週報における麻しんの注目記事である。2026年第1〜14週の累積報告数は236例で、過去5年間の同期間を上回った。第11週以降は高水準で推移し、東京都や鹿児島県での増加が目立つ。病原体診断を満たす検査診断例が中心で、年齢中央値は27歳。推定感染地域は国内が156例、国外が30例など。麻疹ウイルス遺伝子型はB3型とD8型が主流。排除状態維持のためMRワクチン2回接種の徹底や接触者への迅速な対応が重要視されている。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • 2026年第1~14週累積報告数236例
  • 過去5年間のいずれの年の同期間も上回る
  • 第11週以降は28~34例の高水準で推移
  • 都道府県別では東京都72例が最多
  • 検出された麻疹ウイルスはB3型とD8型
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