産業構造審議会 グリーンイノベーションプロジェクト部会 エネルギー構造転換分野ワーキンググループ

デンカ株式会社が実施する「革新的カーボンネガティブコンクリート」プロジェクトの進捗報告資料である。γ-C2S混和材を用いたCO2固定技術の開発状況を示す。年産250t以上の量産体制確立や、コマツ新本社への約122㎡の実適用(CO2削減2,848kg等)を成果として挙げる。当初計画に対し、実験設備遅延によりSG①を半年延長し、製造実証を大型から中型キルンへ変更してPJ終了を1年前倒しする。JIS A 1016等の標準化や、42企業・12大学で構成されるコンソーシアムを通じた市場開拓とリスク管理について説明している。
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資料2 グリーンイノベーション基金事業におけるモニタリング等の実施について

資料4 「CO2を用いたコンクリート等製造技術開発」プロジェクトに関する研究開発・社会実装計画(改定案)

資料5 グリーンイノベーション基金事業/CO2を用いたコンクリート等製造技術開発 2026年度WG報告資料(NEDO)

資料6 説明資料 鹿島建設株式会社【一部非公開】

資料8 説明資料 株式会社安藤・間【一部非公開】

資料9 説明資料 太平洋セメント株式会社【一部非公開】