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経済産業省2026年9月16日(水)第38回

資料5 グリーンイノベーション基金事業/CO2を用いたコンクリート等製造技術開発 2026年度WG報告資料(NEDO)

産業構造審議会 グリーンイノベーションプロジェクト部会 エネルギー構造転換分野ワーキンググループ

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資料5 グリーンイノベーション基金事業/CO2を用いたコンクリート等製造技術開発 2026年度WG報告資料(NEDO) の表紙

要旨

NEDOによるグリーンイノベーション基金事業「CO2を用いたコンクリート等製造技術開発」の2026年度WG報告資料。コンクリート分野でCO2排出削減・固定量最大化とコスト低減を両立する技術、セメント分野で石灰石由来CO2の85%以上回収や炭酸塩化技術の開発を進める。項目3は実機建設中止に伴い計画変更し、2027年度末まで実験機等で技術確立を行う条件付き継続が承認された。JIS先行分3部は2026年6月に制定済みであり、ISO採択は2028年目標である。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • コンクリート分野のCO2固定量は120~200kg/m³
  • セメント分野のプレヒーター内CO2回収率は85%以上
  • 項目3は実機中止、2027年度末まで条件付き継続
  • CO2固定量評価のJIS先行分3部を2026年6月制定
  • ISO採択目標は2028年、DIS投票段階へ移行
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