産業構造審議会 グリーンイノベーションプロジェクト部会 エネルギー構造転換分野ワーキンググループ

ENEOS株式会社が産業構造審議会のWGに提出した、MCHサプライチェーン実証等の進捗と体制に関する説明資料。当初計画では海外7か所・国内9製油所を候補としたが、コスト高により海外1箇所・国内1箇所に絞り込みFEEDを実施。結果、事業費が高く実機実証は困難と判断し、Direct MCH研究開発への集約や既設設備活用へスコープ変更した。豪州での大型電解槽実証は設計認証遅延で運転開始が約6か月遅延し2026年10月予定。CO2フリー水素発電は水素量不足により代替案検討中であり、2026年度中に方向性を決定する。
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参考資料 議事の運営について

審議結果概要(速報版)

議事次第・配布資料一覧
議事録

資料1 委員名簿

資料10 前回WGご指摘事項への対応方針について

資料2 グリーンイノベーション基金事業におけるモニタリング等の実施について

資料3 我が国の水素サプライチェーン構築・拡大に向けた取組について【一部非公開】

資料4 「大規模水素サプライチェーンの構築」プロジェクトに関する研究開発・社会実装計画(改定案)

資料5 グリーンイノベーション基金事業/大規模水素サプライチェーンの構築2026年度 WG報告資料(NEDO)

資料6 説明資料 日本水素エネルギー株式会社・川崎重工業株式会社【一部非公開】

資料7 説明資料 国立研究開発法人物質・材料研究機構【一部非公開】

資料9 説明資料 関西電力株式会社【一部非公開】