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農林水産省2026年6月5日(金)第51回

農業資材審議会飼料分科会及び

飼料分科会

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農業資材審議会飼料分科会及び の表紙

要旨

令和8年6月5日開催の第69回農業資材審議会飼料分科会及び第51回同飼料安全部会の議事録である。Aspergillus tubingensis由来α-ガラクトシダーゼとTrichoderma orientale由来キシラナーゼの合剤を、ブロイラー用飼料添加物として指定し、製造基準等を設定する答申案が了承された。推奨添加量は酵素力14~20 GALU/kg及び18~25 AXC/kgである。報告事項では、フェントエートの飼料中残留基準値について、食用小麦の転用考慮により現行0.4 mg/kgから0.5 mg/kgへ改正する案を示した。また、褐変低減バナナを含むゲノム編集飼料1件の届出受理を報告した。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • α-ガラクトシダーゼ・キシラナーゼ合剤のブロイラー用指定を答申
  • 推奨添加量は14~20 GALU/kg及び18~25 AXC/kg
  • フェントエートは小麦で0.4から0.5 mg/kgへ基準値見直し
  • 褐変低減バナナなどゲノム編集飼料1件の届出を受理
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