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農林水産省2026年6月5日(金)第51回

飼料添加物の新規指定等(α-ガラクトシダーゼ・キシラナーゼ)

飼料分科会

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飼料添加物の新規指定等(α-ガラクトシダーゼ・キシラナーゼ) の表紙

要旨

令和8年1月9日に諮問されたα-ガラクトシダーゼ・キシラナーゼの飼料添加物指定に関する資料。Aspergillus tubingensis由来のα-ガラクトシダーゼとTrichoderma orientale由来のキシラナーゼの合剤で、ブロイラー用飼料への添加を想定し、栄養成分の有効利用促進を効果とする。効果安全性審議では、350~500ppm添加で日増体量増加や飼料要求率低下を確認。ラット90日間反復投与試験でNOAELは1.20%(42.3mg/kg体重)と判定され、遺伝毒性試験は陰性。基準規格案では原体の酵素力単位や鉛・ヒ素限度などを設定した。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • 対象家畜は肉養鶏、推奨添加量は14~20 GALU及び18~25 AXC/kg
  • ラット90日間反復投与試験のNOAELは1.20%(42.3mg/kg体重)
  • 原体の成分規格はα-ガラクトシダーゼ11,000単位/g以上等
  • ペレット加工95℃30秒で活性89%維持、100℃では83%に減少
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PDF は maff.go.jp が公開しているものです。PPPT が公開するのは表紙・要約・検索語の該当箇所の抜粋だけで、本文は検索のために解析しています。

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