飼料分科会

令和8年1月9日に諮問されたα-ガラクトシダーゼ・キシラナーゼの飼料添加物指定に関する資料。Aspergillus tubingensis由来のα-ガラクトシダーゼとTrichoderma orientale由来のキシラナーゼの合剤で、ブロイラー用飼料への添加を想定し、栄養成分の有効利用促進を効果とする。効果安全性審議では、350~500ppm添加で日増体量増加や飼料要求率低下を確認。ラット90日間反復投与試験でNOAELは1.20%(42.3mg/kg体重)と判定され、遺伝毒性試験は陰性。基準規格案では原体の酵素力単位や鉛・ヒ素限度などを設定した。
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