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農林水産省2026年9月8日(火)第1回

資料2 関税・外国為替等審議会の答申への対応について

甘味資源部会

資料2 関税・外国為替等審議会の答申への対応について の表紙

要旨

関税・外国為替等審議会の答申を踏まえた、加糖調製品に係る令和8年度関税改正の概要と対応方針を示す資料。CPTPP税率の段階的削減に伴い、調整金収入拡大のため5品目の暫定税率引下げと15品目の延長を措置する。答申では価格差や需給動向の検証報告が求められている。対応方針として、国産砂糖の競争力強化と消費者負担軽減を図るため、生産コスト低減や調整金の支援充当を進めつつ、適正な運用による収支均衡を目指す。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • 令和8年度は5品目暫定税率引下げ、15品目延長
  • 粉乳調製品の枠内税率20.0%へ引下げを要望
  • 答申受け価格差・需給動向等の検証報告を実施
  • 加糖調製品調整金収入は直近約103億円に減少
  • 輸入粗糖調整金軽減で砂糖価格上昇抑制
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