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農林水産省2026年9月8日(火)第1回

資料1-2 糖価調整制度の持続的な運営を図るための取組について

甘味資源部会

資料1-2 糖価調整制度の持続的な運営を図るための取組について の表紙

要旨

糖価調整制度の持続的運営に向けた取組を説明する資料。砂糖勘定は国際糖価高騰等により令和4砂糖年度に単年度収支が121億円の赤字となったが、てん菜方針に基づく交付対象数量の段階的縮小(令和8年55万トン)や加糖調製品からの調整金徴収等の改善策により、令和7砂糖年度には30億円の黒字が見込まれる。また、異性化糖については換算係数の見直しにより調整金の徴収を再開した。でん粉勘定は令和7年度で単年度収支3億円、期末残高ゼロとなる見込みである。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • てん菜糖交付対象数量をR8SY55万トンへ縮小
  • 砂糖勘定の単年度収支はR7SY30億円黒字見込み
  • 加糖調製品から調整金徴収しR7年103億円収入
  • 異性化糖の換算係数見直しで調整金徴収再開
  • でん粉調整金はR7年度単年度収支3億円
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