環境保健部会

令和6年5月に策定された第6次環境基本計画の本文である。気候変動、生物多様性の損失、汚染という3つの危機への対応を前提に、化石燃料依存から地上資源基調へ転換する「循環共生型社会」の構築を目指す。2050年ネット・ゼロと2030年までの「勝負の10年」を重視し、グリーンな経済システムや地域循環共生圏など6つの重点戦略を設定した。施策の実施期間は概ね2030年までとし、5年を目途に見直しを行う。自然資本の維持回復を通じたウェルビーイングの向上と新たな成長の実現を目的とする。
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