環境保健部会

環境省が令和7年9月に設置した検討会により策定された、ネイチャーポジティブ実現に向けた化学物質管理の方向性を示す資料である。昆明・モントリオール生物多様性枠組等の国際動向を踏まえ、2030年までの対応方針として調査研究の拡充やリスク評価手法の高度化など6つのアクションプランを提示する。令和8年度は実効性向上と具体化を進め、次年度以降は制度的措置の検討やモニタリング高度化へ発展させる計画であり、OECDワークショップ等を通じた国際発信も実施している。
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