デジタル社会推進会議幹事会

総務省行政管理局が2026年6月3日に提示した資料で、ガバメントAIワークスペース、情報公開法AIアプリ、機械可読性チェックツールの開発・提供状況を示す。府省共通業務の省力化に向け、日程調整や交通費精算等の課題を抽出しプロトタイプを開発中である。情報公開QAアプリは約2万ファイルの答申等を学習させ、回答精度向上のためデータ整備を実施している。行政データの機械可読性確保では、オープンデータを対象に3段階の水準を設定し、令和7年12月23日閣議決定の人工知能基本計画等に基づきルールを整備する。3月に会議で決定後、4月から各府省で運用開始予定であり、効果確認済みのツールは令和9年度以降に提供される。
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議事次第

資料1:デジタル行財政改革の更なる推進に向けて

資料2:各府省庁AX/DXの更なる効果発現に向けた依頼事項について

資料3:行政手続のDX推進に関する調査(農林水産関係)の実施状況

資料4:行政事業レビューシートの作成・点検におけるAI活用に向けた実証事業

資料6:厚生労働省の情報システム適正化に向けた取組

資料7:外務省PMOの取組

資料8:AX/DX推進のための体制整備について