ベース・レジストリ推進有識者会合

外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策を踏まえた不動産ベース・レジストリの今後の方針について、デジタル庁が説明する資料である。令和9年度以降に国民や行政機関がアクセスできる仕組みの構築を検討し、国籍情報は限定的な範囲で取り扱う。公開は統計化を前提とする。また、地図情報を含む登記情報の整備により、2032年までに行政側で約129億円、国民側で約408億円の政策効果を見込む。
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