新戦略策定のための資産運用立国推進分科会

厚生労働省がGPIFの積立金運用と企業年金改革について説明する資料。第5期中期目標(2025~29年度)では実質利回り1.9%確保を求め、基本ポートフォリオは各資産25%±6~9%で設定。オルタナティブ投資は上限5%に向け体制整備を進め、2025年3月末時点でコミットメント7.4兆円。企業年金ではアセットオーナー・プリンシプルの受入れ拡大や、令和8年12月からのiDeCo拠出限度額引上げ(最大6.2万円)、70歳までの加入可能年齢延長などを実施し、運用の見える化システムを令和9年度に稼働させる計画を示す。
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