総合的な防衛体制の強化に資する研究開発及び公共インフラ整備に関する関係閣僚会議

令和6年4月1日に確認され、令和8年4月8日までに一部改正された公共インフラの運用・整備方針である。自衛隊・海上保安庁の円滑な利用のため、関係機関間で枠組みを設けた「特定利用空港・港湾」を指定する。国土交通省は民生利用を主としつつ防衛ニーズを考慮した整備や、駐屯地等へのアクセス向上のための道路ネットワーク整備を行う。対象は沖縄県那覇空港など北海道から九州までの多数の空港と港湾であり、安全保障環境の変化等を踏まえ適時に見直す。
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