社会保障国民会議

第15回給付付き税額控除等に関する実務者会議の議長案である。中低所得現役勤労者の負担軽減と就労促進を目的に、配偶者や被扶養者の情報確保を前提とした「所得に連動したきめ細かな給付」を令和11年度に本格導入する方針を示す。本格導入までのつなぎとして、令和9年4月1日から2年間飲食料品の消費税率を1%に引き下げ、同年秋頃には先行して同税率相当分の給付を導入し、実質ゼロ化を実現する。将来像は継続検討とする。
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