新型インフルエンザ等対策推進会議

中東情勢による非滅菌手袋の需給状況を踏まえ、新型インフルエンザ等対策特別措置法第10条に基づく政府備蓄のうち、使用推奨期限が近づき備蓄から外された物品について、例年夏から年度末に行う処分を前倒しで実施する方針を示す。令和8年4月1日時点で国備蓄はガイドライン水準に対し約4.9億枚の余剰があるため、まずは5000万枚を放出しても備蓄水準を下回る事態は生じない。個人防護具の有効活用と国有財産管理の観点から、用途を新型インフルエンザ等対策に限定しない運用を行う。
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参考資料1_新型インフルエンザ等対策推進会議 委員名簿

参考資料2_堀委員提出資料

議事次第_(令和8年度第22回)

議事録

資料1-1_MCM戦略の策定及び治療薬研究開発について

資料1-2_次の感染症危機に備えた取組の進捗状況について(治療薬・治療法)

資料2_次の感染症危機に備えた取組の進捗状況について(保健)

資料3_抗インフルエンザウイルス薬の備蓄方針について

資料4-1_中東情勢を踏まえた医療用手袋の備蓄の放出について【厚労省】